家族としての動物

家族としての動物

中学高校と一緒だったTくんの家族だった

フラットコーテッド・レトリーバーのワンちゃん(女の子)が

7歳という若さで逝ってしまいました。

いつも私たちと一緒に山登りをしたり、桜や紅葉の山道を

歩いたり。。。

水遊びが大好きで、川沿いを歩くとこの通り、ずぶ濡れに。

去年の暮れに、脳腫瘍末期とわかり、年は越せないだろうと

獣医師に言われたそうだけど、1月の終わりまで頑張りました。

動物は一緒に暮らすと、たくさんの愛をくれます。

だけど、お別れの時は心底悲しい。。。

下記はもう一人高校同期の仲間が、飼い主のTくん宛に

贈った言葉です。彼自身も、過去に家族だったワンちゃんを

亡くしています。

私たち人間は、動物からたくさんのことを

学び取ることができると、切に思います。。。

これからは天国でたくさん走り回ってね、Kちゃん。。。

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生き物の肉体には寿命がある。
しかし、魂は肉体を一時的に借りているだけであり

彼女の魂は役目を終えて卒業していったのだ。
そして動物は今を生きる。過去も未来もない。

犬は飼主になでられればシッポをふり思いきり喜びをあらわし、

散歩に行けばその瞬間を存分に楽しむ。
常に今を生き、我々にこの瞬間を大切に
「今を生きる」
ことをおしえてくれたのだ。

そのことを知れたこと、それで十分なのだ。

それが彼女と過ごした意味なのだ。

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