本当にひとりごとコラム。
 毎回、特別なことをすることもなく過ごしているので、特ダネじゃありません。
 (思いついたままに書いているので、旅が前後してます。)


我が家はレンタカー派
こどもが出来る前の旅行からレンタカーしていました。旅行中全部ではなく、2日くらい。ナショナル、ダラー、バジェット、ハーツを利用したことがあります。きれいさはどこも同じくらい。
ダラーは一番安いクラスを予約していたら、エアコンなしの車でした。うー、レンタカーでエアコンなし貸すのかぁ、コンバーチブルでもないのに。
 こどもが出来てからは滞在中ずっとレンタルしています。(最初のマウイは2日間)
こどもが小さければなおレンタカーは便利です。
全日程レンタカーはイタイ出費。
ここ数年はハーツを利用している。その理由は他でも書いているけれど、ナンバーワンクラブゴールドのメンバー特典で、手続きなしで直ぐに車に乗り込めるということ。
 しかし、家族4人、スーツケースは大2個と大きなボストンバッグ1個、帰りはさらに増える。これをカバーするサイズはフルサイズ以上になってしまう。
 今回は最長2週間の滞在だったので、税金なども含めると、600ドルを簡単に超えてしまった。滞在費の大半を占めてしまう。
 宿は今よりランクは下げられないし、レンタカーの出費分を抑えるテはないものだろうか・・・
ハーツなわけ
NO.1クラブゴールドの会員だからです。
通常会費5000円支払います。我が家は会社が法人契約している関係上、これを払わずに会員になれます。ラッキー!
 では何がNO.1ゴールドなのかといいますと、
1.借りる際、書類などの手続きは一切なし。
2.空港で借りる際、シャトルバスへ乗り込みカードを提示すると、借りる車の前で降ろしてくれて、すぐに車に乗り込める。
3.返却時もレシートチェックのみで書類手続き不要(これはどこも一緒かな?)
4.アフォーダブル料金よりさらに割引あり
だからです。ただし1,2の項目はグアム、サイパンでは適用外です。
年に数回行くのであれば5000円のもとはとれそうですが、1回のペースだと・・・高いか安いかは価値観の問題になりますねぇ
ワイキキ内はおまわりさんがいっぱい
ワイキキを走っているとおまわりさんをたくさん見かけます。ワイキキを横断している大きな通りはもちろん、縦断している小さな道にもいます。ホテルまで、目的地まであとちょっと、なんて思ってシートベルトをはずしたりしないでくださいね。車をのぞき込むようにして見ているポリスもいますので。
ワイメアビーチパークはご用心Part1
オアフ島・ノースにあるビーチパーク。夏はとても穏やかできれいな海です。ビーチも決めは荒いけどとてもきれいです。難を言えば木陰がほとんどないことかな。風は冷たく過ごしやすいので、うっかりしているととんでもない日焼けになるよ〜。
ワイメアビーチパークはご用心Part2
ここらへんは治安がよくないです。
というか、基本中のきほんなんだけど「車中にはものを置いておかない」です。助手席側の鍵穴壊されました。「○○の歩き方」なんていう、こってこての日本人です〜を象徴するかのガイドブックを座席に置いてビーチへ。
結局このあとワイキキのレンタカーオフィスへ向かうことになり、その後の予定はパーでした。(’93.8)
ワイメアビーチパークはご用心Part3
またやりました、ここで。 今度は駐禁とられちまいました。オハズカシイ・・・
 駐車場がいっぱいだったので、みんなとめてるからいいや、という気持ちで路肩にとめたんです。さて帰ろうと車へ戻ると・・・ないんです、車。どうもとめてものの20分もしないうちにレッカー移動されたようです。
WAHIAWAってどこっ???
どうやら車はWAHIAWAという街へ持って行かれたようです。しかしそこはどこなのか検討もつきません。親子4人途方に暮れました。
 車はないし(当たり前)、タクシーなんて呼べないし・・・ライフガードのお兄さんに親切に教えてもらいました。バスで行けること、そんなに遠くないってこと。感謝、感謝でした。
駐車違反は時間もお金も無駄遣い
結局ワイメアからバスで行き、車を取り戻すまでに3時間近くかかりました。その上レッカー代は110ドル、別に罰金40ドルです。
 ここで教訓、「ワイメアは午前中に着くよう目指せ、駐車場空いてないならあきらめよう」
DFSの駐車場
ここに駐車場があることをつい最近まで気が付かなかった我が家。いつもトロリーか徒歩で行ってました。今回はバニヤン泊だったので、徒歩というわけにはいかず、母子のみの時はトロリーしかありませんが、なにも全日程レンタカーしているのに、夫が一緒の時までトロリーじゃなくても、というので初めて車で行ってみることにしました。
 事前に出入り口は一方通行と言うことは確認してあるので、出発前に道順チェック。ワイキキは一通がほとんどです。下手をするとぐるぐる回ることになります。
 
@DFSより東側からの場合、KUHIO.AveかALAWAI.BLVDから一旦KALAKAUA.Aveへ入ります。(もちろんDFSを過ぎてから入ってくださいね、KALAKAUA.Aveは東に向かって一通です)
 
A右手にANAカラカウアセンターを見たら、次の道LEWERS.Stを左折します。ここからは減速して、右側を注意しながら進みます。
 
BDFSの建物が見えると、出入り口らしきもの発見。しかしここはタクシーやリムジンの出入り口です。一般車両はこの先の出入り口です。
 
C中に入った1階のパーキングは、時間帯によっては観光バス、リムジン専用になります。スロープを上がって2階にとめます。
 
D2階は倉庫のようなところで、お客さま用駐車場には見えませんが、ここでいいのです。店内へもこれまた倉庫のエレベーターのようなものに乗り、一旦1階へ行ってから入ります。
 
特に受付などはありません。DFSの客かどうかのチェックをしているかは不明。
(たぶんしていないと思うけど)
オアフ島ウインドワード(東海岸)ドライブのすすめ
ワイキキを出て、ハワイカイ〜ハナウマベイ〜カイルアは素敵なビューポイントがいっぱい。写真を撮るのにベストショット目白押し!
でもここでお薦めしたいのは、カイルアから先ノースまでのドライブです。カネオヘを過ぎて、どんどん進むと、右手に海は変わりないけど、左手には密林が広がります。(密林なので広がっては見えない)ふと開けたと思うと、コオラウ山脈がそびえ立ち、麓の平原は「ジュラシックパーク」を思い出させます。右手の海岸沿いには小さいけれどビーチパークが点在しています。(開拓の余地ありです)
クアロア牧場をなどを通り過ぎ、ひた走ると、エビの養殖で有名だったカフクの町に入ります。ここではエビに変わってなぜかトウモロコシが売られていました。(私は知らなかったんですが、カフクコーンって有名みたいです・・・おいしいとの噂・・・)
 その後タートルベイを過ぎ、おなじみのノースショアとなります。
 カイルアからノースまで1時間ちょっとのドライブですが、サウスショアでは味わえないいい意味での「古くささ」、「懐かしさ」を感じられるはずです。                                                    

チャイナマンズ・ハット

コオラウ山脈

無料(フリー)メールのPOPメール受信機能の利用 
旅行期間が長いとき、仕事などで重要なメールが入るなどでちょくちょくメールをチェックしたいことがあります。そんなとき、無料メールサービスをあらかじめ日本で設定し、その中にある「POPメール受信機能」を利用すると便利。いつも届くメールが旅先でも受信できる機能。(自宅のPCにも同じメール残る)
 無料メールで代表的なところは、Hotmailですが、2002年6月16日よりPOPメール機能が有料になってしまいました。(他のサービス向上もしていますけど)
 他にもいくつか無料メールがありますが、gooなら今のところPOPメール受信機能も無料で利用できます。日本で設定し、POPメールもうまく設定できていることをテストしてから海外へ〜。
 自分自身でPCを持っていかない場合でも、ネットカフェで利用可能。Hotmailなら大抵のPCにブックマークされていますが、念のためURLを控えて行きましょう。
控えておくもの・・・ユーザー名(アドレスの@マーク以前)・パスワード・フリーメールのURL
空港セキュリティ事情(2002年3月利用時)
 手荷物にノートパソコンを入れていたら、チェックにひっかかりました。カバンを開け、PCを確認。PCのカバーもはずして確認していました。サイパン空港では起動させていたかもしれません。(見えないところで確認していたので未確認ですが)精密機械だけに、機内預けにするわけにもいかないので、そのつもりであらかじめ取り出しやすいところに用意しておきましょう。
名古屋空港発着だけど、成田も同様と思ったほうがいいかもしれません。
100円ショップ利用のすすめ
日本から備品を持っていく場合、100円ショップで購入して持っていくことをお薦め。
 今回我が家が持っていったもので、便座除菌クリーナー、菜箸、割り箸、曲がるストロー、洗濯ネット、食器用スポンジ、ポケットティッシュ(水に流せるタイプ)、ビニールシートは100円ショップで買って持っていきました。持って帰ってきても良いし、もし汚れちゃった、壊れちゃった、なくしちゃったなんていうときにも、100円ならあきらめつくし。それに現地でスポンジを見たら結構なお値段でしたよ。(忘れちゃいましたが)今回は持っていかなかったけれど、そばをゆでたいからザル、なんていうときにも日本なら100円で買えますが、DAIEIで見たらこれもいい値段してました。ラップやまな板もしかり。
お薦めするまでもないですねぇ、全国的にかなり100円ショップが浸透してますから・・・失礼しました
成田前泊について
’00は成田全日空ホテルに前泊しました。出発がお盆だったので、どのくらいの渋滞か予想が出来ないし、万が一間に合わなかったら大変ということで、念のため。
 まず旅行会社からパンフレットをもらい、ネットで検索して比較。WEBで予約決済できるJTB INFO CREWで予約。大人2名、小学生1名合計\15,000税込。駐車場14日間無料、宅配サービス付き、レイト・チェックアウト(15時までOK)の特典付きだからお得な値段だと思います。エアもANAなのでホテルのカウンターで機内預けの荷物を預けられ、身軽に空港へ迎えます。宅配サービスは帰国した際、友人などにお土産を送るのに利用。
ただ一つ問題。ハワイ行きの便は早くても18時台から。私たちが利用したのは21時台発だったので、チェックアウトした後、暇を持て余してしまいました。それでもホテルの人が16時まで延長(タダで)してくれたのですが、子供ももちろん、親も飛行機に乗る頃にはちょっとくたびれていました。このときほどハワイへの道のりが遠く感じられたことはなかったです。
 午前のフライトなら前泊もいいけれど、夕方〜夜のフライトなら、時間に十分ゆとりを持って当日空港へ行った方がいいと思います。
気を付けて!箱入り商品買うとき
'00夏、DAIEIで「ライスクッカー」(電子レンジ用炊飯器)を購入しました。部屋に帰って開けてみてびっくり!付属品が足りない!それも1つじゃなく3つも!これじゃ、ご飯炊けないよぉ、ということで、翌日交換してもらいに行きました。
 日本ではあまり考えられないことです。誰でも簡単に開けられるような箱入りの場合、必ず中身をチェックしてから買ってください。(ちなみに無かった物は、しゃもじ、計量カップ、中ブタ・・・これを返さなかった人、何に使うんだろう・・・)
追加情報:日本のお店で返品(交換)する時とちょっと勝手が違いましたのでざっとご案内。DAIEI以外の店については不明です、ゴメンナサイ。
・まず入り口に立っている強面のガードマンに、交換(または返品)であることを告げます。
・するとなにやらメモを渡されますので、それを持ってレジを出たところにある窓口(名称不明っす)に並びます。
・交換する商品とメモを渡し、了解を得たら自分自身で同じ商品を持って来て交換完了。この時今度は必ず中不備がないことをしっかりを確認してね。
おみやげにはちょっと高いけど
知る人ぞしる、BIG Island Candiesのショートブレッドがおいしい!DFSで1箱$18。ちょっと高いので義理土産には・・・。プレーン、チョコチップ、コーヒーの3種。一昨年は売り切れていたので、やっと入手できてうれしかった。
 といっても、昨夏はメールオーダーしてハワイのホテルへ配達してもらったのです。
おすすめは、DFSでは売っていないディップド・ショートブレッド!(こちら参照)オーダーはインターネットで。
届け先をホテルにして、ゲストであること、届け日を指定すること、一応いつからいつまでの滞在なのかをコメントしてオーダーするだけ。ちょっと不安だったけど、ちゃんと届きました。今年もまた挑戦する予定。ヘンテコ英語なんだけどちゃんと通じた。
今回オーダーフォームの見本作ってみたので、これからオーダーしてみようって方、少しは参考になるかと思います。のぞいてみてください。こちら
コンチネンタル航空が「ビジネスクラスの料金でファーストクラスのサービス」をうたい文句にビジネスファーストクラスが設定されました。(’93頃)
 ちょうど8月のハワイ計画の時だったので迷わずこれに決めました。
 価格は格安航空券で¥152,000!Cクラスでこの値段、今じゃ考えられませんよね?
 ちなみにその後2度Cクラスを利用しましたが、年々価格は上がり続けました。
’95はツアーなのでエアだけは不明。ホテル5泊分含め¥182,000。’97は一番安いところで¥185,000、調べた中で一番高かったところは¥245,000。この差はいったいなんだろう?今でも不思議。
嗚呼、悲惨なハワイ旅行。
海外旅行2度目、まだまだ初心者。当然南国も初心者です。やってしまいました。だれもが一度は経験するであろうひどい日焼け。それもかなりひどかった。歩くのも痛いし、車やアスファルトの熱気でさえ肌を刺すし・・・
 はっきり言って自業自得ですが、この旅日焼けの事しか覚えてません(惨)
ハワイでの食事我が家はレストランで食べることはほとんどなく、大抵はプレートランチがコンドで自炊。’01の滞在で初チャレンジしたプレートランチは「クヒオおかずや」。ガイドブックにも出ている有名どころだけれど、今回初めて。クヒオAveを挟んでインターナショナルマーケットプレイスの向かいあたりにあり、ちょっと怪しげな雰囲気の中にある。メインを1つ選び、おかずを2つチョイスする。値段はメインにもよるが、$7〜8。決しておやすい値段じゃないけど、書かれていたとおり、おふくろの味でした。
ハワイのパン屋さん
’01に、日本にもある「サンジェルマン」を発見。クヒオAve、インターナショナル・・・の近くだったと思う。まだオープンして間もなくだったようです。残念ながら利用する機会がなかったので、日本のあのサンジェルマンと同じ味かは不明ですが、スーパーで売られているあま〜いパンよりは絶対美味しいはず。
次回は是非食べてみたい。(日本でも食べられるけど・・・)

旅行会社はもちろん小さいところ。でも新設で、本島のホテルがガイドブックに出ていなくて心配になって電話をしたら、アップグレードしてくれました。そういうつもりじゃなかったんだけど・・・。
 タヒチに着いてからのガイドさんは日本人の男の人でしたが、観光付きではなかった私たちをジャ○パッ○の○○ルツアーの人たちと一緒に観光に連れていってくれました。その上、時間外にもかかわらず、夜にはルロットという屋台に連れていってもらったり、安くて美味しいイタリアンのお店に連れていってもらいました。(本当に美味しくて、何度も通っちゃいました)おかげで物価の高いタヒチで安上がりに夕食を済ませられました。
レッカー事件の日、ドールを過ぎたのは6時半頃。普段はこんな時間ここを走ることはないです。
 しばらく行くと前に虹が見えてます。名前はわからないけど橋へさしかかったとき、虹の始発点(?)がありました。こんなことは初めてです。ここ数年感じたことのない感動を覚えました!
なんてったって虹の出発点ですから

新婚旅行のオーストラリア。
 当時数年前から、新婚旅行はオーストラリアとういうカップルが増えてきた頃。
ハワイも候補だったけれど、「いつでも行けるや」っていうことでオーストラリアに決定。
 大手旅行会社の通販で「シドニー、ゴールドコースト8日間」。
 おきまりの「コアラだっこ」「カンガルー見物(?)」「オペラハウス」などなど。フリーが結構多かったけど、なんだか無駄にすごしちゃったかなぁ、って旅を重ねるごとに思い出します。
2度目の海外はハワイ。当時ユナイテッド航空が前日着!をうりものにしていたツアーで、今はない中級旅行会社Jツアー。ヒルトンハワイアンヴィレッジ4泊5日の旅♪
 がしかし、フライトは遅れ、ホノルルへ着いたのは夜中の12時頃。なんのための「前日着」ツアー・・・
悲惨なハワイからまだ半年で今度はサイパン。
海外旅行も3度目だっていうのに、サンセットディナークルーズでは記念写真を売りつけられ(強制ではないけどそんな感じ)、オプショナルツアーでマニャガハ島へ行く日に寝坊し、その上お金を忘れ、島でシュノーケルするでもなく、ぼおーっと過ごしました。
 せっかくの綺麗な海を目の前に、なんてもったいない!
前回の悪夢のようなオアフ滞在から2年。そろそろ南の島の知識も身に付いたし(ほんとか?)今一度ハワイへ!
シェラトンマウイ5泊、イリカイ5泊の今までにないロングステイ。
 海外旅行も5度目だけど、食に関してはあまり執着しない夫婦、この滞在中おいしいものは何一つ食べられなかった。「ハワイ=食事がまずい」という勝手な観念が。
 某ホテルのレストランで、ビーフンのようなぱさぱさしたパスタを食べたことが忘れられない・・・
格安ツアーだけど、我が家にとっては大奮発のタヒチ行き!ABロードで安いところ探して、それでも当時1人36万くらい。
 もちろん格安なのでガーデンヴィラ、ホテルは有名どころじゃありません。虫が苦手な人はガーデンヴィラは避けた方がいいかも。(蚊取り線香は部屋にもあるし、村のお店で売ってます)
 ボラボラでは自転車を借りて村で一番栄えている(と言われている)ヴァイタペまで行ったり、ガイドブックなどで紹介されているマティラ・ポイントへ行ったりしました。
 ホテルでは夕食前、カニのレースがあったり、みんなでダンスしたり。星もきれい!初めて天の川見ました。
安近短というのがちょっと流行ってたころ、連休に数日有休をつけて気軽に、しかもキレイな海とビーチが楽しめると思い、セブに行きました。ホテルはコーラルリーフホテル。質素な作りだけれど、こぎれいな所です。プライベートビーチだし、ゲートは守衛がいてセキュリティもOK。(なんていったって一歩外に出るとフィリピンの片田舎です。)
 アイランドホッピングツアーに行きました。アイランドっていうくらいだから、キレイなビーチのある無人島に行くのかなと思ったら、なんと「上陸するなら別料金」とか。
目の前にしてそれはないじゃない?くやしいけど料金払って上陸しましたよ〜。
 しかしそこで待っていたものは・・・一方通行の日本語しかしゃべらない物売りのおばちゃん&こどもでした。(嗚呼)
 アジアのビーチが好きと言う人は、この物売りの人たちとの駆け引きが楽しいという人もいらっしゃいます。でもわたしはダメでした。だって「ビーチでのんびり」が私のスタイルだったのですから。
 物売りおばちゃんにほとほと疲れ、「アジアのビーチはもういいや」と帰りの飛行機で思ったものです。