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| 2002年3月21日〜27日 (6泊7日) 名古屋発 コンチネンタル航空サイパン直行便利用(マイレージ特典を使って) 21日〜24日 テニアン(ダイナスティホテル泊) 24日〜27日 サイパン(PIC)泊 |
| 今回は、出発3日前長男が発熱、前々日夜まで37.6℃あり、「もしかしたら行けないかも」という考えが頭をよぎる。 そのせいか、荷物の準備も前日、両替も前日、持ち物で足りないものも前日購入だった。 |
3月21日(木)
6時半過ぎ自宅を出発。
東名は浜松までしか行ったことがないのでその先は未知の世界。
途中トイレなどの休憩タイムを3度ほどとり、それなりのスピード。
あとどのくらい、というめどが立たないからだんだん不安になる。
あとどのくらいだろう・・・出発ギリギリだったら・・・(汗)
いやもし乗り遅れたら・・・(大汗)
名古屋の駐車場へは9時頃着く予定と知らせてあったけれど、9時半の時点で豊田IC付近だった。
一応TELを入れた。後々わかったことだが、駐車スペースが複数あり、到着予定時間に係りの人がその場所にくるので、遅れると待たせてしまうことになる。遅れる場合はその旨連絡を入れよう。
名古屋空港まで送迎付き。普通のワゴン車で、普通のおばさまが運転。
もう一台あるが、そちらも同様。ご夫婦でやっているのかな?
秋田駐車場 1日800円(3日以上から)消費税なし。
帰りは到着ロビーからTELするよう名刺をもらった。
空港に着いたのは出発時刻2時間ちょっと前。
名古屋空港出発〜機内
話は聞いていたが、なんにもないガランとした空港。
ダンナがお小遣い分をここで両替。UFJ銀行のATMで両替。今日の方が若干レートがいい。(私の分は空港はレートが悪いと思い前日あわてて近くの銀行で両替したが、失敗だった)
買い忘れていたカメラのフィルム、携帯サイズのオセロを購入し、出国手続き。 手荷物検査 私のバッグはノートPC、夫のリュックにあったスプレー缶が引っかかった。(といっても、開けて確認しただけ)
後ろの女の子は、筆箱にあったハサミ、カッターで引っかかり、ハサミは小さかったのでセーフ、カッターはたぶん没収になったと思う。
出国審査もガラ空きでスムーズに通過。
中は免税店と一通りのものが揃うショップ、コーヒースタンドがある。中サイズ紙カップのアイスコーヒー340円!高いぞ!
コンチの搭乗口付近には何の店もない。成田空港のように至る所にちょっとした店があるのを想像してはダメ。
免税店をうろうろ、座ってコーヒー飲んだりしていたら、あっと言う間に搭乗時間。ビジネスクラス客、小さい子連れとワンパス会員の客が先にとアナウンス。この小さい子っていうのはいったい何歳までなんだろうと疑問に思いつつ、ワンパス会員でもあるので先に入る。
機内は満席。ちっこい飛行機だ。両側3席ずつが後ろまで。Yクラスのトイレは後ろの3つだけ。絶対的に少ない。食後は大混雑、だろう。
Yクラス前から2番目、3列と通路側1つで確保してある。私が一人で座った。隣は父娘連れだ。娘が奥へ入り、父が真ん中。ん?既に私は座っていたのだから、普通は真ん中に子が来た方がいいんじゃない?と思ったけれど、ま、いいか。ところが、だ!このお父さん結構大柄だ。私も小柄じゃない。100歩譲って肘掛けは譲ろう。だがしかし、枕を私の方へはみ出すのはやめてくれ!1度目はトイレに立ったすきに押し返した。懲りずにまたはみ出した。今度はかがんだすきに押し返す。ふっ、どんなもんだい!と思ったのもつかの間、このおじさん、ビールをワインを食らっていびきをかいて寝始めたのだ〜(号泣)しかもこのおっさん、ご丁寧に耳栓している。娘よ、気付け!と願ったが娘も寝ていた。今までで一番最悪なお隣さんでてした。
サイパン到着〜テニアン
定刻通りSAIPANへ到着。イミグレ、税関ともにがらがらで、スムーズに通過。テニアンへ乗り継ぎのため、コミューターターミナルを目指す。税関通過後正面の出口を出て、右に曲がる。それらしき建物は1つしかないのですぐにわかった。数十メートル先。
フリーダムエアのカウンタへ行く。(といっても残るはPIAだけ)GUAM・ROTA行き、TINIAN行きのカウンターに分かれている。下調べの段階で、体重を聞かれると噂には聞いていた。やっぱり聞かれた。(笑)料金は片道$29。子供料金の設定はないとのことだったが、大人2,子供2で合計$100だった。(ラッキー)
次は17:40発。待合室には数名いた。パイロット含め6名乗りと思われる小さな飛行機だ。サノさんから事前に「翼をまたいで乗り込む」「離陸寸前までドアが半開き」と聞いていたが、何のことかさっぱり想像つかなかった。目の前にして初めてその謎が解明!翼をまたぎ乗り込み、ドアはテイクオフ直前まで開いていた。聞いていなかったらもっとびっくりしたことでしょう。
しばし、空の旅をご堪能ください・・・
テニアン到着
10分足らずのフライト。天気も良く、風も穏やかだったので大きな恐怖を感じることなく乗っていられた。時々旋回するときにジェットコースター気分だったけど。あっという間にテニアンが見えてくる。というか、飛び立ったときに既に目の前に見えていた。緑深い島で、上から見てもビーチの数は本当に少ない。でもってなにもない。よく見ると牛が見える。(テニアンで一番最初に目にした生き物は牛だ・・・)島の北部は米軍の基地、そのほかは牧場か、原生林。そんな中、ダイナスティホテルが忽然と現れる。眼下に見える海は本当にきれい!小型飛行機に乗っているという怖さも吹っ飛んだ!
無事に着陸。荷物を受け取り外へ出る。ホテルのバスがフライトに併せて待っているだろうと思ったが甘かった。(ちょっと言い訳すると、出発の数日前、日本のオフィスへメールを入れ、その旨問い合わせたが返事がなかったのだ)
空港を出る前、直通の電話が設置されているので、バスが来ていなそうだったらそこから話しよう。ちなみにドアは外からあきません。ホテルへ
よく見ると、ホテルの人がそこにいる。(きれいな格好をしているので、ダイナスティ以外の人とは考えられない)ほかの客を待っているようだ。待ち人が来なかったようで、結局はその車に乗せていってもらった。
香港資本のホテルと聞いていた。中に入ってびっくり。写真のようなデコレーションが施されていて、今にも銅鑼の音が聞こえてきそうな雰囲気だ。
ゲストも韓国、中国、日本の人が多く見受けられた。部屋は6階建ての最上階。どの部屋も見え方は違うが、海に面している。ちょうど夕暮れ時で、きれいな夕焼けが見られた。
1つ目の誤算。テニアンで1日ダイビングをしようと思っていた。事前予約をせずにホテルに着いてからTELしたが、いっぱいでダメだった。ガイドブック(ぴあ)には2つのショップが紹介されていたが、どうやら今は1つしかないらしい。ホテル1階にツアーデスクがある。韓国の人の経営で、韓国人が経営するダイブショップに聞いてもらったが、そこもダメ。こんなにきれいな海を目の前にしてお預けをくらったかわいそうな夫なのでした。
夕飯の時間。中華にした。焼きそば1つ、チャーハンを2種、スープ2つを4人でシェア。うーん、多すぎた!味はですねぇ・・・申し訳ないけど、ホテルで出す味ではない!蟹入りコーンスープは、カニかま入りコーンスープだし・・・と言い出したらキリがないのでやめます。