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第8日目 7月27日 ビショップミュージアム&カハラモール
昨日日焼けをしてしまったせいか、それとも7日間連続で遊んでいたためか、昨日の夜はみんなで8時には就寝。今日はあまり体力を使わないようビーチはやめて、ビショップミュージアムに行った。私たち夫婦は9年ぶり。子供はもちろん初めて。JCBカードで入場料25%引き。子供も4歳すぎからしっかり料金を取られる。全部で$38ちょっと。ハワイの歴史にまつわるものが展示されている。うちの子たちにはちょっと早かったかも。ほとんど英語での説明文なので、私も説明してあげられない。全部わからないにしても何か一つでも覚えていてくれたらいいなと思った。(何万羽もの鳥の羽で作ったマントは印象的だったみたい)
恐竜の骨発掘ごっこ(?)がビショップ内にあった。このほかにいろんな形の骨が埋まっている砂場(?)が数個ある。メインの館の隣では、「ROBOT ZOO」というイベントをやっていた。昼頃カハラモールへ向かう。H1降りるとすぐ。以外と中は小さい。ガイドブックにはたいてい載っているので、もう少し大きいものと思っていた。
しっかりサインしてきました!モーハワイの「イ」の上あたり。太いマーカー必携、かな?第9日目 7月28日 モーハ島 みぎちゃん、こうさんとドライブ
今日はモーハ島友達みぎぢゃん(モーハ以前からのお友達)と、ミニみぎぢゃん(みぎぢゃんの娘6歳)、それと本家『車イスinハワイ』にご登場のこうさんとドライブ。もともとはみぎぢゃんとこうさんでの間の話だったが、めったにないチャンスなので私もご一緒させてもらった。うーん、私はあまり話し上手じゃないし、初対面の人となにを話していいのやら、ちょっと心配だ。みぎぢゃんはワイキキマーク滞在、こうさんアウトリガーイースト滞在。9時過ぎにイーストへ行き、初めましてのごあいさつ。こうさんは今滞在中連日モーハの人たちと会っているだけあって、きさくにお話しできる人でした。よかった、よかった。ということでまずはノースへ。
ドールで休憩。さっそくドールホイップを食べる。(みんなでシェア)パイナップルパウンドケーキ($7.50)を購入。ノースへ向かって行くと水平線がくっきりと見え、すごくいい天気。ハレイワの町へ入る。みぎぢゃんの用事でサーフンシーへよってもらう。せっかく来たから私はTシャツ購入。ハレイワビーチパーク〜ワイメア〜ププケア〜と過ぎ、サンセットビーチへ到着。風もなく波もない。ここが冬にはビッグウェイブがやってくる海とはとうてい想像つかない。(見たことがないからなおさら)ワイメアからサンセットにかけてはリーフが多く、シュノーケリングをしている人の姿が目立った。(私はこのシュノーケルのマウスピースを加えていると気持ちが悪くなる。体からしてビーチオンリー派)日陰でぼーっと海を眺める。風が心地よい。
しばらくぼーっとした後、ハレイワへ戻り有名なエビ屋台でガーリックスキャンピを食べる。おいしいよ、ビールがほしいところだわ。1プレート$10。おなかが空いている大人なら一人でも食べきれる量。おいしいけどガーリックが半端じゃない!当日はもちろん次の日の朝まで臭うことを前提に召し上がれ。帰る途中パールハイランズのオールドネイビーに寄ってもらった。Saleをしているのはアラモアナと一緒だが、品数がこちらの方が多い。それでも私はすでに購入済みなのであまり買わず。セール品のレディスMやLサイズは数が少なかった。自分用の靴下2足、長男のズボンを買った。3時半ころワイキキへ到着。こうさん、なんだか運転手にしてしまったみたいで・・・でも家族では素通りしそうな所へ連れていってもらうことができてとっても楽しかったです!MAHALO!
第10日目 7月29日 EWAビーチへ
カイルアへと向かったが雲行きが怪しい。途中雨が降り出した。今日は東はきっと雨か曇りだろうと思い、ワイマナロあたりで引き返し、西に向かうことにした。ドライブマップを持ってこなかったので部屋へ戻り、再びH1へ。思ったより遠い。ワイケレのあるWAIPAHUを南下したところにあるEWA BEACH。途中セブンイレブンに寄り、またまたスパムムスビを調達。ここにはありました!スパムカツムスビ!やっと会えたわ。1つ食べたら大人でも満たされるボリューム。なくなったわけではないみたい。(去年もハレイワとH3経由でカイルアへ向かう途中立ち寄ったセブンイレブンでGETしていて、今回はどちらも行っていなかったため出会えなかった)写真ではとても穏やかに見えるけれど、ここは波があり、引き、流れ共に強い。子供が浮き輪をして入るという海ではなさそう。(日によるかもしれませんが)
本にも載っているが、本当に地元の人しかこないような小さなビーチパーク。左にダイヤモンドヘッドからホノルル空港まで一望できる。眺めはいい。肝心の海は流れが強く残念ながら遊べなかった。こんな果てのビーチには日本人はこないかと思っていたが、2組見かけました。すぐ後ろにゴルフ場があるので、ゴルフをする人が足を延ばして来ているのかもしれません。木陰はあまりなし。ヤシの木は大きい実は取ってあるけれど、小さいものはついたままになっていて、強い風が吹くと落ちてくる。私たちがいる間も何個か落ちてきた。帰り支度をしながら、ああ、当たらずに済んだわ、と思った矢先、見事に背中に降ってきた!ちっちゃくても当たるといったぁ〜いので要注意。
第11日目 7月30日 みぎぢゃん母娘とビーチ&プール
パパは今滞在最後のダイビングへ。母子はみぎぢゃん母娘とワイキキビーチ&ワイキキマークのプール。みぎぢゃん娘は6才1年生。うちの長男と生まれは8ヶ月違いで1学年違い。最初はもじもじしていたが、波長があったみたいで、とっても仲良く遊んでました。昼頃別れ、バニヤンへ戻る。昼食は冷凍のスパゲッティやラザニア。食後またフラフラとDFSへ。
第12日目 7月31日 ワイメアビーチ
とうとう最後のフリー日になってしまいました。今日も天気があまり良くないので、ノースへ行ってみることに。先日サンセットビーチが静かでよかったので、たまにはワイメア以外のところへ行ってみようと向かったが、今日は風が強く、波もあり断念し引き返すことに。サンセットビーチ前にあるフードランドでお弁当とサンドイッチ、飲み物を購入。サンセットビーチ、バンザイビーチ(パイプライン?)、シャークスコーブにとまり、海の状態を確認しつつ、写真撮影。結局ワイメアビーチにとどまることになった。ワイメア到着が9時45分頃。駐車場もこの時間なら空いている。私はいつもの日陰に場所をとり、パパと子供たちは海に近いところにした。(ここはビーチの幅が広く、私がいる木陰は海からだいぶ離れているため)1人で暇だったので、どのくらいになったら駐車場が満車になるか見ていた。(すっごい暇人!)今日は11時過ぎに満車なりました。何度も言うけど、やっぱここは10時には着く心構えでいた方がベスト!ここも風のせいで波の引きが強く、浮き輪で遊ぶのは大変だったようだ。座っていると時々強い風が砂と共に吹き付ける。
だんだん雲行きが怪しくなってきた。冷たい風が山から吹いてくる。きっとスコールが来るに違いないっていうことで、そろそろ退散することに。シャワーを浴び、着替えをしているとスコールが。ハワイの天気はわかりやすい。長年の勘っていうやつか・・・(いやいや、たぶんこれは誰にでもわかることさっ)頼まれものがあったので、サーフンシーに寄ってもらう。(この間来たときには間違えてバイパスのっちゃったのだ!)Tシャツは既に買ってあったが、もう一枚自分用を購入。こども達はステッカーを購入して店を出る。(日本人の女性もいるし、日本語が達者な男の人もいるので、日本語でOK)ドールへ寄っておきまりのドールホイップ、ジュースを飲んで帰路についた。
ハワイ最後の夜、またまたDFSへ。ただ部屋で過ごすにはあまりに名残惜しいから〜。初めてレンタカーで行った。(詳細は旅のメモに記載)楽チンだ!なんで早く思いつかなかったのだろう。5時半頃に入り、まだ買っていないおみやげを購入。夕飯はDFS1階のカリア・グリル。ハワイ最後の食事にしては?ってところだけど、移動も面倒だし、ま、いいか。味は・・・アメリカン!いろんなメニューがあるんでそれぞれ好きなものが選べるからいいかも。それより、ココの場所が問題。免税フロアから降りてきた人たちは必ずこの店(というかスペース)を通らなければならない。食べている方は見せ物状態!(食事するときは通り道にならないところに席を確保して)19時から写真の所(上ではなくこの下)でショウがある。ちょっとしたハワイアンダンスや歌がある。そろそろこども達が疲れてきたので我が家は途中で退散。さあ、荷造りの仕上げしなくっちゃ。
第13日目 8月1日 帰国日(号泣)
とうとう最後の日。みんな6時ちょっと過ぎには目を覚ます。残り物で朝食を済ませると何だか落ち着かない。じっと座ってテレビを見るのも、昨日まではなんて事なかったのに。私は最後まで使っていたものをしまったりとまだやることがある。夫とこども達はワイキキビーチへ散歩に出かけた。「ここ数年、最終日に散歩なんてしたことないなぁ。」と心の中でぼやきながら荷物をしまった。朝のワイキキビーチは引き潮らしい。それにキレイ。サカナもたくさんいる、らしい。9時少し前に頃戻ってきた。少し早めに空港へ向かうことにした。
空港内のガソリンスタンドで給油し、レンタカー返却。全員でハーツのバスに乗りNWのカウンターへ。結構並んでいる。前にいるアジア系の方たちのチェックインに時間がかかっているようだ。やっと順番がきた。係りの人は日本人?はっきりとした日本語でやりとり。ちょっと安心。機内預けの荷物を預けたところで停電発生。端末とか照明などの必要最低限の電気しかついていない。しばらくそこで足止め。セキュリティチェックへ進むと、全て人の手で荷物検査とボディチェックが行われていた。さらに中に入ると、薄明かりの中で一応お店は営業している。小腹も空いたのでバーガーキングとスタバで食料調達。スタバで買い終えた直後、完全な停電。おいおい、そんなんで飛行機発着できるのか〜。もちろん、トイレも真っ暗で水は出ない。その間すべての店は営業中止。どれぐらい続いたかな。やっと復旧。(たぶん最初のダウンから30分はかかったと思う)時間通り搭乗開始。席は9番と10番。もらった座席表では3列3列の配置。なぜ?と思ったが、見て納得。トイレが間にある。Cクラスとの境界のところ。回りは外人さんが多い。きっと格安やツアーじゃない人がこのあたりなんだろうな、と勝手に判断。3人と1人と別れる。ハネムーンじゃあるまいし、別れていても全然OK。迷わず私は1人の席よ〜。さて、お隣はどんな人・・・と思っていたら、誰もいなかった。窓際から2つ空席。ラッキー!3人もスクリーン前で足下広々だし、あえて席を替えることもない。(後に前にいた外人さんが窓際に来た)予定通りTAKE OFF・・・
左側に座っていたのでオアフ島とお別れのごあいさつ。ここ数年真ん中の席ばかりだったので、こうやって見下ろすのは何年ぶりだろう。今回ほど名残惜しいと思ったことはない。飛行機に乗ってしまうと、今度は早く成田に着きたいという気持ちが強くなっていた。こどもたちも病気することなく、泳げなかった長男が泳げるようなり、海を怖がった次男は1人でぷかぷか浮いていられるようになった。2週間でぐんと成長した気がする。だだをこねる口調ではなく、「まだ帰りたくない、もっといたい」とつぶやく長男。私もモーハ島で知り合った人たちとネット上ではなく、現実の世界でお会いできたというとってもいい機会にも恵まれた。来年、来れないかも。でもまた来る、いや、帰ってくるからと心に誓い、ダイヤモンドヘッド、ワイキキのビル群に誓ったのでした。
番外編(期間限定)
DFSのスタバからeメールを送りました。(自分ち宛)
この写真を含め3枚送ったけど、着いたのはなぜか2枚。
おデブなコンビ私と長男です〜
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