レンタカー・おでかけ編        
子供の日焼け防止対策
 ハワイでは必ず子供たちにTシャツを着せたまま遊ばせていました。もちろん海に入るときも。SPF50の日焼け止めを塗ってもハワイの日射しは強力なのだ。
 ただ、いやがるんですね、重くなるし、べた〜っとはりつくし・・・それでも無理矢理着せてました。日焼けしてひどい目にあうことを思えば心を鬼にして!
 でもいいものあるんですね〜ラッシュガード(rash guard)。もとはボディボードやる人などが着るためのものらしいんだけど、水を含むこともないし、乾きも早い。日焼けも防げます。(UVカット素材もあるらしい)
 ハワイならサーフショップ、スポーツオーソリティなどだったら必ずあるようです。値段もハワイの方が安いはず。
 我が家は写真左は長男用、サイパンで購入。($32)大人のMサイズ。右は次男用、近くのスポーツ店で購入(4800円!)子供用ではなく、レディース用。急を要したので買ってしまいましたが、高いよ〜(涙)
 子供用でもジャストサイズではなく、大きめを買えばしばらく着られるし、我が家のように大人用ならかなり長いこと着られると思います。
 

チャイルドシート使う前にチェック
’98のグアムでチャイルドシートを借りた際、アリがくっついてきた。よく見ると車内にもいる!かまれたら大変!前の人の食べこぼしがあったのか、原因はわからないけど、乗る前に要チェックです。
 そしてどこでも同じですが、これは暑い。駐車している時ももちろん、乗っている時も通気性が悪いので、乗っている本人は汗だくになります。バスタオル1枚敷いてあげると大分違うかも。駐車中はそれでシートを覆っておけば、乗るときにひどい熱さを感じないで済むと思います。

トイレについて
ここ数年全日程レンタカーを借りています。
大抵は午前中どこかのビーチへ出かけます。ノースやカイルアなどちょっと遠いところへ出かけるときにはトイレが重要なポイントになります。日本のようにどこでもトイレが借りられるというわけにはいきません。
 トイレトレーニング中や、おむつがとれたばかりなどはトイレが近かったり、「おしっこ〜」と言われた時にはもう極限状態!大きい方も問題です。
 次男がおなかが痛いと言うので、ちょうど立ち寄ったセブンイレブンで借りようと思ったら「トイレはない」と言われてしまい、大慌て!やっとの思いでスーパーを見つけ借りることにしました。しかし、日本のようにトイレの案内はなく、店員さんに聞いて教えてもらったトイレの場所は、裏の倉庫へ入り、さらに奥へ行ったところだったのです。
 ガソリンスタンドなどで貸してくれるところもありますが、普段は鍵がかかっていて、その鍵がないと入れません。
 ノース方面へ行くときは、いつもドールパイナップルパビリオンに途中寄ってトイレを済ませています。目的地まで後少しだけど、ビーチでトイレに入るより、ここの方がキレイで安全です。

トイレPart2
ビーチのトイレは「キタナイ・ドアない」がほとんどだったけれど、'00に行ったときは、カイルアもワイメア(ノース)も見違えるほどキレイになっていました。ドアも付いています。安心して用を済ませられます〜(笑)
 以前はドアがなくて、しかも水着(ワンピース)だったので、水着だけでトイレに行くと、オールヌード状態にならないと用が足せず、ハズカシイ思いをした経験もありです。
 でもやっぱり子供だけで行かせるのはダメです!、若い子一人もちょっと心配なので、必ず「連れショ○」しましょう♪


ビーチで日陰さがし
青い空に青い海〜白い砂にヤシの木陰〜
ハワイを連想するのは私だけ?しかし実際はこんなシチュエーションのビーチは滅多にありません。何が足りないか・・・そう、木陰です。
 そして日本のビーチ(海水浴場と言う方ががふさわしいか)のように、レンタルパラソルなんていうのはワイキキぐらいにしかありません。
 我が家は昨夏、DAIEIで$10くらいのパラソルを購入。これで日陰バッチリと思ったら、とんでもございません!ノース、カイルア、風が強いんです。どんなに低く設置しても風は吹き上げるようにして吹いてくるので、無惨に舞い上がります。なのでパラソルはお薦めしません。
 木陰は少ないです。ワイメアビーチ(ノース)はピクニックエリアがあり、そこには多少木陰があります。でも海まで遠い!
 カイルアは比較的海に近いところに木陰があるので子連れはお薦め。でも風が強い日が多く、ここはパウダーのような砂なので寝ることはおろか、すわっていても砂が当たって痛いです。風が強くて早々に撤収、なんてことが数回ありました。


見事に何もないビーチ。時々パラソルが舞っています。
(ワイメアビーチ)
砂遊びグッズ
子連れガイドブックなどに「プリンの容器や洗剤のスプーンを持っていって現地で捨ててくる」ということを目にしたりします。我が家も実際持って行きました。が、貧乏性なので「もったいない」といいながら持って帰ってきました(笑)
 ABCストアやDAIEIなどで安い値段で売ってっていますので、お土産代わりに買って現地で使って、近所の公園で使うのもまたハワイを思い出して良いかもしれません。



こどもの病気編
ドクターズ・オン・コール
97年オアフ滞在の時、当時3才半だった長男がドクターズ・オン・コールのお世話になってしまいました。ハワイに着いて3日目あたりから熱を出し、小児科で処方してもらった薬を飲んで数日過ごしたけど、一向に下がらず、薬も切れてしまい行くことに。
 保険会社からもらっていた小冊子にある一番近い所へTELし、迎えに来てもらいました。
 着くと結構な人たちが順番待ちをしていました。どのくらい待ったかは忘れましたが、診察室へ入ると日本語は話せないドクターに通訳の女性が付いての診察。熱を計ると38℃ありました。ここで初めて耳で量る体温計を見ました。以来我が家もこのタイプの体温計を使ってます。ちょっとコツがいるけどラクチン。最初の頃は信用できなくてまた脇で計り直したりもしましたが(笑)。
 薬をもらったのですが、これがすごい色!毒じゃないの〜?と思うくらいの鮮やかなピンク!
 キャッシュレスでOKだったのでいくらかかったのかは不明です。いつも滞在日数が10日くらいなので保険料2人分はバカにならないけれど、お守りのつもりで毎回加入しています。

○○さんちは毎年ハワイ行ってるのよ〜
私の家の回りには海外旅行に行く人が少ないです。1,2人いますが、この辺の人たちにしてみれば、珍しい人種は私たちなるのです。
長男が幼稚園に入ってから毎年1回海外旅行に行っているのですが、こどもも大きくなると「〜行くんだ」と話すようになります。そしてそれを聞いた友達も家に帰って「○くんは〜行くんだよ」てな事になってしまうわけです。被害妄想かもしれないけど、奇異な目で見られているような気がします。そしてエスカレートしていくと、「何言われてるんだろう」と無性に気になってしまいます。
昨夏ハワイへ行った事を長男が「夏休みの思い出」として発表しました。なんとクラス全員の発表が家庭に配られる手紙になってしまったのです・・・。案の定、数人から「ハワイ行ったんだって?」と言われ、挙げ句の果てに「そういう人必ずいるんだよね〜」とまで言われてしまいました。
こどもはそれが海外でも国内でも関係なく、楽しかった事として発表したのですが、大人はそんな目では見てくれません。すごーく落ち込みました。でもまともに相手をしていたらボロボロになってしまいます。
「皆さんのように車は2台も持っていないしぃ〜、私はアリとキリギリスのキリギリスなのでぇ〜、その日暮らしなんですぅ〜」
って言って受け流してます。
〜しかし、「アリとキリギリス」知らないとどうしようもないんですけど(笑)〜

出発前の病気にハラハラ
冬場はインフルエンザなどの風邪、夏場は水疱瘡などの伝染病がなぜか多い。幸い我が家は伝染病に関しては2年前にすべて完了。しかし夏場大流行する手足口病は免疫がつくことはなく、たびたび感染することになる。なので学校などでも指定伝染病から数年前にはずされていて、はっきり言えば、ボツボツがあったって学校に行く(来る)子がいるってことです。
こういうことに関しては、もう親の良識の問題で、こちらでどうのと言えることではないです。
で、我が家は'98のグアム旅行の時、手足口病にかかってしまいました。幸か不幸か発症したのは行きの飛行機の中です。兄弟そろってかかりました。幸い次男は軽く済みましたが、長男が口内炎がひどく、滞在中、食べるのに大変苦労しました。我が家は夫の休みの関係で毎年8月に行くことになります。(今年は夏休みになってすぐですが)
学校へ行くな、プールにはいるな、水遊びするな、果ては家を出るな〜なんて過敏になっても仕方ないので、病気をもらわないよう祈るばかりです。

いつもはいい子の長男、初ハワイ(マウイ)で
デビューは1才半。普段の性格は、おっとりしていて、比較的おとなしい子。機内ももちろんいい子で過ごせました。しかし、現地では小さいながらに異国というのがわかるのか、食事はほとんど食べず、マックのポテトやオレンジジュースなどばかり。レストランへ入れば食べないどころか座っていることさえ嫌がり、途中で出てきてしまいました。(今思えばTo Goという手もありましたね)プールもイヤ、海もイヤ、イヤイヤづくしのマウイ滞在。ビーチへは夫と交代で行きました。おかげでビデオは部屋で撮ったものばかり。
子連れに病気はつきもの、これほんとだった。
現在7才の長男は今でこそ病気もしなくなりましたが、3歳半のハワイの時はやられました。3日目には熱を出し、ホテル監禁状態。
持っていた薬も飲み終わり、とうとうドクターズオンコールのお世話になってしまいました。
子連れになってから保険に入っているので、キャッシュレスでOKでしたが、計画していたこと殆どが出来ずじまいでした。
 このときは奮発してワイキキショアにしてあったのは不幸中の幸い。部屋から海も見れるし、ダイヤモンドヘッドも見れたもの(涙)

ビジネスクラスで会った有名人
'97のハワイ行き、前の席に昔で言うトレンディ俳優(ふるっ〜い)布施○さんが乗っていました。最初は気づかなかったんですが、機内食は食べず、水割りを数杯くらっていらっしゃいました。F.Aの明らかに違う態度と、あの独特な声で「ん?もしや」と思いました。トイレに立ったその人はまさしくテレビで見るあの人でした。(ちなみにおひとりでした)
 そしてこの2年後、今度は帰国時、成田のターミナルへ向かうバスでご一緒しました。このときは家族5人で。すごい偶然でしょ?そしてその偶然に輪をかけたのが、あちらの3兄弟の着ていたNI○EのTシャツと、凡人家族の家の長男が着ていたTシャツがお揃いだったのです〜。ちょっと気まずい空気が・・・


ちょこっと役立つもの
子供の義理みやげに NO.2
’02.3月のサイパン(PIC内)でみつけました。
ペロペロキャンディの南国バージョン。オレンジ色がマンゴー味、ピンク色がグァバ味。これにペコ、ポコのマスコット付き(ウェディングの洋装or和装いずれか1ペア)
1箱$8なのですが、義理土産にはいいかな〜と。
パッケージが思いっきり南の島〜って感じで、メーカーの策におぼれた、って気もしないではないが、いかがかな?

画像上にポインタを置いてみて!
車が大好きな男の子がいる場合
ドライバーを是非持参してください。(+と−両方)ミニカーではなく、もう少し大きめな車がたくさん売っています。(どちらかというと飾ることを目的と思われる)長男は車大好き小僧だったので、日本にはない車がたっくさん売っているハワイは天国!多いときには5,6個買ったこともあります。そして、これらは台にネジで固定してあります。転がして遊ぶ目的の息子は買ってすぐに、「ネジをはずせ〜」と訴えてきます。子連れ初のマウイではドライバーを持っていなかったので、ドライバー探しに走りました。結構見つからないものです。やっと手にしたときには、かなりの時間を浪費していました。そしてそのドライバーをふと見ると・・・「MADE IN JAPAN」だったのでありました(涙)
子供の義理みやげに
Nestleから出ているWONDER BALLがおもしろくてオススメ。
チョコエッグやキンダーサプライズと仕様は似ている。
チョコのボールの中にディズニーやポケモンのキャラクターをかたどったラムネや、マーブルチョコにキャラクターがプリントされたものが中に入っている。
キャラクターシール付き。全部食べれるものというのも親としてはありがたい。(ガラクタ増えずに済む)
’00.8月はDAIEIでGET。($1ぐらい)今年は売っていなくて諦めていたら、空港の売店で発見。($1.50とちょっと高め)


子連れ旅行の情報集め
初子連れ海外にあたって
初めて子供を連れて海外へ行こうと思ったのが長男が1才過ぎた頃。当時はまだ子連れで海外旅行が今ほど盛んではなく、情報もほとんどありませんでした。
 そんな中見つけたのが、子連れ海外旅行サークル「CANTIC(キャンティック)」でした。
CANTICについて少し。
メンバーの投稿で成り立っている会報誌のみのサークル。時々お茶会などがあったようです。
 旅先はさまざま。やはりハワイなどのビーチが多かったかな。実際に子連れで旅をされた方の投稿なので細かな事まで情報提供されました。ほんとありがたかったです。
その後、私の旅先はもっぱらハワイだけとなり、CANTICの分会である「Lea Lea」というハワイ限定の子連れサークルに活動(?)の場を移しました。
 インターネットの普及に伴い、子連れ海外旅行の情報もネット上で簡単に入手できるようなりました。そんなこともあってCANTICもLea Leaも休会になってしまいました。
 ネットにはない暖かみがあり、休会はちょっとショックでした。
子連れ旅行者にはつらいよ
ホームページの掲示板などで質問するとレスポンスがつきます。
大抵は先輩達のあたたかいアドバイスです。
 しかし時には子連れ旅行者に対して厳しい批判のレスもつきます。かなりショックです。
 幸い私自身の質問にはそういうことはなかったけれど、ほかのレスを見るとかなりキツイものが。
 最初のうちは「子連れ海外旅行」をテーマにしたホームページで質問するといいです。
 あと大事なことを一つ。質問する前に同じような質問はないか、あればそのレスを参考にすればいいし、よく聞かれる質問はホームページ上のどこかに書かれていることも。
フレーム対応していない方はこちらから