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Saipan&Tinian
  Diving
  ('02.3.25)



3月21日(木)〜24(日)までテニアンに滞在、21日にシークエストにTEL入れたものの定員オーバーでNG。しかたなくダイナスティホテルのスタッフから教えてもらった韓国人経営のショップ(FUN DIVING)へTELしたがここもNG。
結局、テニアン滞在でのダイビングはあきらめサイパンでのダイビングとすることに。
サイパンでは、前からお世話になっている BREEZE HAWAIIのサイパン店に行くことに決めてたので、24日にTEL。 ポイントの希望はもちろんテニアン。
25日(月)、AM7:15にピックアップしてもらってショップへ。
連休後の月曜日とあってかゲストは一人だけ、ラッキー。
簡単なブリーフィングをして、早速BREEZEのShimaさんとススぺあたりにあるボート乗り場へ移動する。
ボートは12〜16人乗りくらいの乗り合いの小型ボートで、キャプテンは日本人
(長野の人らしい、名前は忘れた!)
乗船は3パーティ、7名。テニアンへと向かう。
途中、サイパンとテニアンの間は波が高く、ボートもゆっくり進むが概ね穏やか。
30分ほどでテニアン西に位置するFlamingポイントに到着。
まずは、ここで1本目。
BREEZE HAWAII サイパン店
このすばらい壁画は Hideki画伯!
2002年3月25日 晴れ 気温32℃ 水温28℃
ポイント FLEMING
EN 9:00 EX 9:45
最大深度25.2m平均深度13.7m
透明度30m、透視度30m
ここは、水深5〜6mほどの珊瑚びっしりの広い棚から水深60mはあるドロップオフへと一気に続くダイナミックなポイントである。
濃紺の海へとエントリー。30mは抜ける透明度、やっぱ南の海は美しい。
まずは、ゆっくりと棚の上を堪能する。
途中では、ブルー&イエローが映えるナンヨウハギ、ツノダシ、クマノミを見る。


ここから下の写真は、クリックすると拡大されます。
エントリー直後の棚の様子
ワイコン16mm使用
棚の上は珊瑚がびっしり
ワイコン16mm使用
イソギンチャクに戯れる
クマノミ
クマノミ夫婦



見えてきたドロップオフ。 棚の壁際を進む。
ツノダシとナンヨウハギ ナンヨウハギ ブダイとセグロチョウチョウオ ミヤコテングハギ(イエロー) ハナミノカサゴ
(後ろを向いちゃいました)
この岸壁から底の見えない宇宙空間のようなドロップオフへと身を投じる瞬間がなんとも気持ちいい。
(棚からドロップオフを望む)
Shimaさんが見つけてくれたウミシダの裏にいたカニ。
コマチガニですかぁ?
最後にウミガメを見てExit。
ダイナミックな1本目だった。
2本目へ向かう途中で小休止。テニアンの西壁はこのような岸壁が延々と続く。
岸壁の造形と海の青さがいい
2002年3月25日 晴れ 気温32℃ 水温28℃
ポイント TINIAN GROTTO
EN 10:33 EX 11:23
最大深度21.6m平均深度11.0m
透明度28m、透視度28m
2本目はTinian Grotto。
サイパンのGrottoほどスケールはないが、水深10mくらいの棚に3つくらい穴がある。
ここは、地形と光のカーテンを堪能する。
また、洞窟内に居るダイバーが出すエアーが岩の上から無数の小さな泡となって出てくる光景が美しい。


アカヒメジの群れ サンゴも大きい ホシゴンベの幼魚かな?
ミツボシクロスズメダイの群れ コントラストがすばらしい
ダイナミックな縦穴
洞窟から魚影を望む
洞窟から海面を見上げる
エアーが岩の透き間から小さな泡となって出てくる。
まるで水族館。
天気、海のコンディションにも恵まれ優雅なダイビングであった。
テニアンは、サイパンと比較し、透明度、海の青さは格別だった。
今回は、いつものIXY300デジカメに純正ハウジングに加え、
SEA&SEAの16mmワイコンを用いて撮影。
今度はストロボかな。
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