ダイビングショップ ブリーズサイパン
撮影機材 C-4040Z、FISHEYE FIX4040ハウジング
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2003年 10月27日 晴れ 気温33℃ 水温30℃
ポイント EAGLE RAY
EN 8:33 EX 9:19
最大深度 10.6m 平均深度 9.1m
透明度 20m
天気は晴れだが季節はずれの台風の余波で外海はかなり荒れているらしい。
先日まで天気が悪かったことを考えればまだマシか。
一本目はエイポイント、EAGLE RAY。
ガラパンより約2kmほどの沖合で珊瑚礁リーフの内側に位置する。
水深10m程度の砂地にマダラトビエイが群をなしている。
流れが早く、ガイドのYukaさんにフックを借りて岩に体を固定して撮影。
今日はシーズンオフにもかかわらず16枚を見ることができた。
Eagleray1 EagleRay2 EagleRay3 EagleRay4
2003年 10月27日 晴れ 気温33℃ 水温30℃
ポイント SHIPWRECH
EN 9:55 EX 10:41
最大深度 9.8m 平均深度 7.2m
透明度 20m
EAGLE RAYから5分程の第二次大戦で沈んだ貨物船のポイント。
ダイバーが多く砂が巻き上がって透明度が悪くなる、おまけに観光用潜水艦イエローサブマリンがすぐ横を通過する。
魚影は濃いが、巻き上げられた砂で透明度はいまいち。
自然派、カメラ派にとってはあまり好ましくない状況であった。
沈船下にホワイトチップが2匹潜んでいたので撮影。
ShipWreck1 ShipWreck2 ShipWreck3 潜水艦 ホワイトチップ
2003年 10月28日 晴れ 気温32℃ 水温30℃
ポイント LAU-LAU BEACH
EN 8:26 EX 9:24
最大深度 17m 平均深度 10m
透明度 20m 浅場は10mくらいか
今日はビーチを攻める。一本目はLAU-LAU BEACH。
一昨日降った雨のせいか透明度が悪い。
山の上にできたゴルフ場のせいで土砂が森林にろ過されず海へ流れ込んでしまう。
たしか沖縄も同じような状況だったなぁ。そのうち珊瑚もやられる。
だから僕はゴルフをやらない。
とブツブツ考えながら沖へ着くと透明度が回復してきた。
迫力あるアジ玉を撮りたかったが出くわせず。
幻想的なセンジュイソギンチャクに戯れるハナビラクマノミを撮る。
LauLau センジュイソギンチャク ハナビラクマノミ ハマクマノミ ハマクマノミと
ミツボシクロスズメダイ
ヨウジウオ
2003年 10月28日 晴れ 気温32℃ 水温30℃
ポイント GROTTO
EN 10:36 EX 11:23
最大深度 27.3m 平均深度 16.4m
透明度 30m
実に10年ぶりのGROTTO。
以前来たときに比べ手すりが備えられ、おまけに今日は潮が満ちてエントリーしやすい。
今日は快晴で、暗闇に輝くブルーのカーテンが美しい。
外洋も透明度がよく、魚の種類も豊富である。
水深25mほどに深海のアイドル、ヘルフレッチも見ることができた。
でもマクロに自信ないことと撮影の先客が居たので短気な僕はあっさりパス。
カメラの撮影を忘れ、ひたすら自然の美しさに酔いしれたすばらしい一本であった。
Grotto Grotto息を飲むBlue Grotto外洋を望む Grotto外洋の魚影 Grotto外洋壁 Grotto外洋 Grottoアカヒメジの群れ Grottoアカヒメジと
ノコギリダイ
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