2005年8月6日(土)
フライトは21時。自宅から成田まで、3時間は見なくては。
混んでいなければ、かなり向こうで時間があまるけれど。
午後2時に出発。だがしかし案の定、お台場あたりから混みだし、J2パーキングについたのは、6時過ぎだった。
空港内に入る際、検問でパスポートの提示あり。これはマイカーでも同様なので、トランクなどに入れておかず、すぐに出せるところに用意。
今回は、ドルを用意していなかったので、空港で両替。
すぐ近くに千葉銀行があったので、用紙に記入し、並ぶ。
窓口は3つあるものの、すごく混んでいる。こんなことなら予め換金しておくんだったなぁと後悔。トラベラーズチェックのパックも、よくわかない。50ドルまでのを10万円分欲しかったのに、めんどくさいのかなぁ、銀行員は、100ドルの高額パックを勧める。後ろにたくさん並んでいるので、あれこれ言っても申し訳ないと思い、100ドルを9枚(サインは楽、でも結局あとあとこの高額T/Cは使いづらかった。)
成田空港で夕食を済ませ、機内へ。
機内食は食べずに、就寝・・・(といっても、いくらも寝られなかった)
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8月6日(土)ホノルル到着。
イミグレーションは、大した混雑もなく数分並ぶ程度で済んだ。
荷物も既に出ていて、あっという間に入国完了♪
ネイバー行きのセキュリティチェックはすごかった・・・
ハワイ島へ向かうため、インターアイランドターミナルへ。
時間がたくさんあるので、チェックインして中で座って休もうと思っていたら、
セキュリティチェックがめちゃくちゃ厳しい!!
あっという間に入国完了♪なんて喜んでいる場合ではなかった。
靴を脱ぐのは当たり前。金属探知器によるボディチェックの他に、係員の手によるボディチェックまで。バッグは小さなポケットまで開けて見てるし。(涙)
すべての人に行っているわけではないらしいが、運悪く当たってしまうと、かなり時間がかかるので、時間は余裕を持って行きましょう。
機内は、冷蔵庫かよ!ってツッコミ入れたくなるくらい寒い。
上着は忘れずに。

コナ空港に到着
タラップで飛行機から降りる。飛行機からの熱気とアスファルトの照り返しもあって、とっても暑い。
噂には聞いていたけど、コナの空港は、とっても国際線とは思えぬ雰囲気。

ハーツNO.1ゴールドカード持っていても、そこそこ時間がかかる。
NO.1ゴールドカードを提示し、乗り混む。NO.1ゴールド専用の事務所で降りる。
以前のホノルルの時のように、シャトルバスが直接借りる車の前でおろしてくれるというシステムではないみたい。受付でカードを提示すると、駐車場のナンバーを教えてくれるので、そちらへ向かう。入り口横にボードがあり、名前と駐車場番号が一覧になっているものがあった。そこに名前があれば受付も簡単に済むはず。
荷物を積み込み、ワイコロアへ向かう。
海を左手に見て進めばいい。簡単。でも・・・溶岩だらけ。行けども行けども溶岩だらけ。ほんとにリゾートなところはあるのかなぁと思うくらい。 |
ワイコロア・ビーチ・マリオット
吹き抜けの、風の心地よいロビー。そこをぬけると、海が〜♪ 
パーシャルオーシャンビューの部屋を予約。
6階の部屋に案内された。
クイーンサイズのベッドが2台。イス2つとガラスのテーブル。
2つのベッドが入っているからしかたないけど、はっきり言って狭い。
(あまりの狭さに写真取り忘れ)
アメニティグッズ・・・必要最低限のもの。
お風呂・・・シャワー固定式。ものすごく排水が悪い。(この部屋だけかどうかは?)
冷蔵庫・・・何も入っていない。そこそこ大きい。冷凍スペースなし。
アイスは買ってきたらすぐ食べないと!
コインランドリー・・・洗濯機、乾燥機がそれぞれ3台ずつ。ホテルの規模からすると
少ない。夕方は、すべてがふさがっていた。
プール・・・小さいプールが2つ。小さいスライダーのあるプールと、砂浜のあるプール。

部屋からの眺め
アナエホオマル・ベイ・ビーチ
今回、マリオットに決めた理由の1つが、ビーチが近いこと。
ハプナビーチや、オアフのカイルアあたりと比べてしまうと、ビーチの綺麗さは劣ってしまうけれど、ウミガメが泳いでいたり、カニがいたりして、こどもは楽しい。
夕日もきれいに見えます
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8月7日(日) フェアウィンド・クルーズ ケアラケクア・ベイでシュノーケリング
出発10日前、急きょ参加することに決定。+HAWAIIの日本語で予約を利用。
同サイトでもお勧めの「モーニング・デラックスクルーズ」に参加。
大人$99、子供(4〜12歳)$55。motto+HAWAII会員で+HAWAIIカードを持っているなら、ログインして予約すると、それぞれ$94.5、$56.05
8時半にケアウホウ・ベイにあるフェアウィンドのオフィス集合。
初めてのハワイ島でどのくらいかかるのか検討付かなかったけど、ワイコロアからケアウホウまで40〜50分もあれば余裕だろうと聞き、迷うことも予想して7時半にホテル出発。
ケアウホウショッピングセンターまでたどり着き、先も見えてきたので朝食のドーナツを買いに。(クルーズにはコンチネンタル・ブレックファストが付いているけれど、お腹がすいて死にそうなのと、酔い止めを飲みたいので)
Daylight Dounuts
モーハワイのへなちょこ・しゅん編集長著書『行くべしハワイ島 見るべしハワイ島』(以降"べしべしハワイ島"に略)にも載っている"Daylight Dounuts"へ。
レジカウンターの中側にドーナツは並んでます。
日本のお店みたいに、それぞれに名前のプレートが付いてない。
なので、指さし注文。あれ、何個、その上何個・・・って感じで(汗)
先に、何個注文するか言ってからの注文。
(ミスタードーナッツみたいに、トレーにとって、箱に詰めるのではなく、注文聞いたそばから箱に詰めていくから)
ハニーディップみたいなもの、チョコレートがけのものなどをチョイス。
どれも生地は軽くて食べやすい。
帰りにまた買って帰ろうと思って寄ったら、ほとんど売り切れ状態。
ここに行きたいと思って行くのなら、早めに行くことをオススメ。
食べながら、フェアウィンドのオフィスへ向かう。
フェアウィンドの駐車場への入り口に目印はあるけれど、わかりづらい。ゆっくり進んだほうがいい。
駐車場からオフィスへ向かうのも、目立つ大きな看板があるわけじゃないので、ビーチバレーのコートをめざして進む。
オフィスに入り、プリントアウトしたバウチャーと+HAWAIIカードを提示。
誓約書(日本語)を渡されるので、サイン。それと交換にプラスティックのカードが人数分渡される。(乗船する際渡す)
シュノーケル&マスクを借りる人は、 
ショップを出て左手すぐのところで借りる。
スタッフが、適当な大きさのものを渡してくれるので、その場で付けてみてサイズ確認。
フィンは、船に乗ってから。これもスタッフが足を見て、適当なサイズを持ってきてくれる。
出航間際になると、スタッフが説明を始めた。(英語・・・わかんない)
それが終わると、並んだ順に乗船。2階のデッキへ。ほとんど最後の乗船だったので、いいところはとられちゃってる。それでも座る余裕はあり。
出航してまもなく、スタッフがデニッシュを持って回ってくる。
(さっきドーナツを食べてしまったので、遠慮しておいた)
この日は、波も風もあまりなく、穏やかなクルーズ日より。
天気も薄曇りだったので、過ごしやすかった。
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途中でイルカが伴走?してくれました。
感動♪ |
キャプテン・クックの
モニュメント |
と〜ってもきれいなブルー!
泳ぎが得意じゃなくても、早く飛び込みたい気分になる。 |
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ケアラケクア湾に入ると、碇をおろす位置までエンジンを切って進む。
到着すると、キャプテンが注意事項の説明を始めた。(もちろん英語)
なんとなく、言っていることはわかるけれど、英語に自身のない人は、
事前に調べておいた方がいい。
モニュメントのところへは、泳いで行って上陸してはいけない。岩場に近づいちゃいけない。というようなことを言っていた、はず。
後は、珊瑚の上に立ってはダメ、ってことかな・・・
12時半に出発っていうことも言っていた。
説明が終わると、いよいよ海へ。
ライフジャケット、浮き輪、ウレタンでできた、こしに巻き付けるタイプの浮き道具?が借りられるので、泳ぎに自信のない大人でも、シュノーケリングを楽しめる。
水は冷たい。ラッシュガードを着て入っていたけれど、それでも寒かった。
ラッシュガードを用意していたほうがいい。
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次男です。
ライフジャケットに浮き輪・・・すごい重装備(涙) |
思った通りの透明度! |
ダイビングしている気分? |
お魚いっぱい! |
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みんなが遊び始めると、船上ではランチの準備が始まった。 醜い写真でゴメンナサイ
炭火で焼くハンバーガー、ホットドッグ。ビュッフェスタイルなので、中に入れるトッピングは自分で選べる。私は、アルファルファ、ピクルス、スライスオニオンをチョイス。
サイドメニューマカロニサラダや、お決まりのポテトチップス、クッキーなどもあり。
出発は12時半。借りたフィンとマスクは船に上がるときに回収。
みんなが乗り込むと、スタッフが人数確認にまわってきた。
ラストネームと参加人数を告げる。
チェックがおわると出航。帰りは少し風と波が出てきた。それでも気分が悪くなるほどの揺れではなかった。
ほどなくすると、こんどはクッキーと水を配りに回ってきた。
ちょうど喉も乾いたし、甘いものが欲しかったの〜グッドタイミング!
ケアウホウ・ベイに到着後解散。
とっても楽しかった!久しぶりに遊んだ〜!って気分になった。
遊びに夢中になって、写真や情報が少ないかな。こちらのサイトで船の様子を見て、感じをつかんでください。
ワンポイント・メモ
・トイレは男女各1つずつ有り。
・貴重品は、各自で管理になるので、必要最低限のものだけに。
・海は冷たい。それなりの(かなりの、ともいう)脂肪があって、さらにラッシュガードを着 ていても寒かったので、ラッシュガードを持っていくことをおすすめ。
・ワイコロア地区からケアウホウ・ベイまで40〜50分、できれば1時間くらい前に出発した ほうが安心。
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