| 野生のイルカと遊ぶ! | ||
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| 野生のイルカと遊ぶ! | ||
ドルフィンエクスカーションズの野生のイルカと遊ぶツアーに参加した。久々に興奮、楽しめたドルフィンスイムなツアーだったのでご紹介します。
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参加したのはモーニングドルフィンツアー(AM Dolphin)。ワイキキから約1時間のドライブの後にWaianaeハーバーに到着。 ボートを見たときの第一印象は『やけに、ちっちゃいなぁー』。でもこれがあとでとてつもないパワーを発揮することになる。ボートに乗り込み出航。いざドルフィンへ! |
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ボートが出発するといきなり全開、高速でまるで海の上をすべるように走る。まさに壮快そのもの。カーブを切るととても小回りよく、小気味よくまがる。早朝の青い海と背景の緑と山が絶景で本当に遠足気分。 |
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ハーバーを出発して約20分。あっという間にイルカのポイントに着いた。波はほとんど無く穏やか。いわゆるべた凪にちかい。「今日はすっごい海が静かだね」とビクターに言うと、「今日はそれほどコンディションは良くないよ」だって。えぇー、ウソー!それじゃいつもはもっとべたべた凪?それじゃプールより静かじゃん。 |
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ビクターがスルスルスルとボートを走らせ、イルカの群れの進行方向に移動。あっという間にボートがイルカに囲まれた。最初ベロベロに舐めて、小バカにしていたこの小型ボート、とにかく足回り(水先周りというの?)が抜群でまるでイルカと一緒に泳いでいるように、イルカの泳ぎを邪魔しないように、群れの一部となって一緒に走る。水面までも近いので、本当に、本当にすぐそこにイルカがいる。こんな経験クルージングのボートじゃ車高(船高かな?)が高くて絶対にできない。 |
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すごい、すごい。 普通イルカをみたら、思わずカメラのシャッターを切るところだけど、とにかくその数が多く圧倒され、皆カメラを手に持っているのにシャッターを切るのを忘れて、ワーワー言っているだけ。 「写真とってねー」とビクターのひと言で我に返ってカシャ、カシャ、カシャ。 |
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これ見て!見て! イルカがボートそばでバシャバシャ遊んでる。ここプールじゃないよ。モチロン いけすじゃないよ! 野生のイルカが天然の海(天然じゃない海ってないよね。)で遊んでる。ジャンプして見事なスピン。さすがスピナー・ドルフィン。名前負けしていない。 |
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もー、ガマンできない。早く海に入ってイルカと泳ぎたい!Dropしたい! 午前中はたくさんのイルカが水面近くを泳いでいる。当然この日もイルカたちがそばにやってきてご機嫌がいいので、Dropできる。2班に分かれて、フィンとマスクとスノーケル3点を貸してもらい、ライフジャケットをつけて飛び込む!プールより穏やかな海、恐怖心なんて全くない! *注 ツアーは定員約20名。予約が埋まってしまう。日本から早め予約したほうが無難。 |
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わおーぉ!イルカだー!海の中でイルカを見れた! 一緒に泳げて、囲まれたー!最高! みんな大興奮で、海から顔を上げてはボートに残っている第2班に向かって『見て見て!イルカだよー。すぐそばにいるんだよー!』って、そんなことわかってる、こっちからだって丸見えだよ。それより早く順番変わってくれーっ!イルカと遊びたい! |
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| 4月〜12月 | |
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イルカと遊び終わったら、場所を移動してスノーケルが楽しめる。 最高の景色のビーチ沖へボートを移動。波は穏やかだし、とっても気持ちがいい。 |
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トロピカルなフィッシュもすぐそこまでやってきて、遊んでくれるし、 |
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カメだってひょっこり顔をだした。この日はカメの当りらしく、あっちこっちで、プカプカしているカメを見ることができた。スノーケルも大満足でした。 |
| 1月〜3月 | |
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冬はクジラの季節。 スノーケルをする代わりにホエールウォッチング、ザトウクジラを見ることができる。 |
![]() こんな近くで見れちゃったりするらしい |
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| おまけ解説 | |
| スピナー・ドルフィン | |
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スピナー・ドルフィンはハワイ諸島で最もよく見られるクジラ目の動物です。体長は平均6 フィート (2 m)、体重175 ポンド(80 kg)。群れは10-100頭のイルカで形成されています。スピーナは夜に餌場の遠い沖合いへと移動し、毎朝休息を取りに海岸へと戻って来るのです。 また隙間なくびっちり群れをなして泳ぎ、呼吸をするために水面に上がってきたり、「カーペット」を形成する砂底をすれすれに滑るように泳いだりすることも彼らの特徴です。 回転をしたり、頭や尾びれを羽ばたかせる行動は、彼らが目覚める午前の遅い時間帯から午後にかけてよく見かけることができます。 |
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