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  マウイ島の滞在基本パターン  
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初めてのマウイ
01:渓谷の島へ! 02:滞在基本パターン 03:絶対必要レンタカー 04:お奨め基本スケジュール 05:スケジュール表とチェックリスト

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滞在基本パターン

 マウイの朝は早い。午後になるとお馴染みの貿易風が吹くからだ。サーフィンやウィンドをするなら別だが、ビーチで遊んだり海へ出てアクティビティを楽しむなら午前中。午後はショッピングというパターンが基本になる。

マウイ島のアクティビティー
 マウイ島にはMUSTなアクティビティーが二つある。3泊4日の日程で2日目と3日目のそれぞれ午前中にあてる。絶対にトライして欲しい。
  1. モロキニ・スノーケル・ツアー
    ワイレア沖にぽっかり浮かぶクロワッサンの形をした無人島、モロキニ。抜群の透明度で素面からからのぞきこんだ海の中は、まさに水族館。トロピカルなお魚たちがが、ハナウマ・ベイとはまったく違った感動を約束してくれること間違いなし。

  2. ハレアカラ探索
    標高3000m、世界最大の休火山ハレアカラを探索する。山頂から日の出を拝み、火口クレーターに驚かされ、その後ショアーまで下りてくる。ただそれだけのことが忘れられない感動をあたえる。雄大な景色と爽快なviewを楽しめるツアーもいろいろあり、ハレアカラに来るためにマウイに立ち寄る人もいる。
日程に余裕のある人は
体験ダイビング
 モロキニ島でのスノーケルを体験した人は、水面からではなく次は実際に海の中に潜ってみたいという欲求にかられる。 ダイビングをするにはライセンスが必要だが、その前にここマウイで体験ダイビングをして自分の欲求の再確認をしよう。 いきなりモロキニ島で潜ることはできないが、under waterという新しい世界への扉を開くには、体験ダイビングが最適。 ここはマウイの海。体験ダイビングといえどもあなどれない!! もちろん、既にダイビングのライセンスを持っているラッキーな人は必ずモロキニ島で潜ること。 60mを超える透明度でこれまでに体験したことのないアンダー・ウォーターの世界が待っている。ダイビングショップに直行だ。

ヘリコプター・ツアー
 山頂から見たハレアカラの火口をもっと高い、大空から見下ろそう。大自然の雄大さに再び驚かされ、コクピット内は感動のため息が、あちらこちらにホバーリング。 ツアーはハレアカラの他にも、地上からではアクセスできないポイントへと連れていってくれるし、お隣のモロカイ島まで飛ぶものもある。 ヘリに乗ってこそ、マウイの陸・海・空を制覇できる。


はずせないショッピングセンター
ここマウイで、はずせないショッピングセンターは次の3つ。
  1. ホエラーズ・ビレッジ・ショッピングセンター
  2. カアフマヌ・センター
  3. マウイ・マーケットプレイス

 カアナパリに滞在するのであれば、ホエラーズ・ビレッジには気合を入れれば歩いても行けるほど近い。 他の2つのショッピングセンターには、やはりレンタカーが必要だろう。 その他にもラハイナではショッピングを満喫できるお店やショッピングセンターがいろいろある。


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