ガソリンを入れる (初めてのレンタカー)

ハワイで車を運転しよう

ハワイではセルフ、ガスの種類に注意!

車を運転したら当然ガソリンをいれなければならない。日本でも最近増えてきたが、ハワイではほとんどがセルフサービス。自分で入れる。最初はとまどうが、なれれば簡単だ。ガソリンの種類はハイオク、レギュラー、無鉛(Unleaded)とあるが、通常借りた車のガソリンタンクのカバーを開けたキャップの近くに表示があるので同じ物を入れる。レンタカーはほとんどの場合がUnleaded だが、コンバーチブルなどラグジュアリーカーはハイオクなのでよく確認する。尚、スタンドに Unleaded がない場合はレギュラー(Regular)を選択。

一回やってみれば給油は簡単!

日本でセルフで給油したことがある人だったら簡単。経験なしの人も一回やってみればすぐ覚える。怖がることないよ。尚、料金の支払い方法が日本とちょっとちがう。以下はデポジット(前金預かり)の場合。

  1. まず、ガソリンタンクのカバーがある側を確認して、車をスタンドの前にとめる。このときスタンド番号(ポンプ・ナンバー)を確認する。
  2. キャッシャーに行き、スタンド番号(ポンプ・ナンバー)を伝えデポジット(前金預かり)を$30ぐらい支払う。このとき現金の持ち合わせがなければT/CでもOKだし、クレジットカードも使える。
  3. ボタンタイプ
    ボタンタイプ
    スタンドに戻り入れるガソリンの種類のノズルをはずし、レバーをOnの位置にする。通常レバーを上げ下げするタイプが普通だが、たまにレバーをずらすものやノズルがひとつでボタンを押すタイプがある。とにかく見ればわかる。
  4. 料金と量の数字表示がゼロになったのを確認して、ノズルをガソリンタンクの中に入れ、ノズルのグリップレバーを握るとガソリンが入り出す。満タンにする場合はそのままグリップを握っておけばFullになると自動的にとまる。
  5. ノズルをスタンドに戻し、レバーをOffの位置にする。この時点でキャッシャーには料金が伝わっているので、キャッシャーに戻り、お釣りをもらう。

ハワイのガソリンは日本に比べてかなり安いのでガソリン代はあまり気にせずに乗ろう。尚、ホノルル周辺意外の場所や他島でドライブするときは、スタンドがあまりなく意外と長距離を運転することがあるので、ガソリンが半分を切ったら給油を気にしよう。

レンタカーは満タンにして返却する

レンタカーを返すときはFPO前払オプションを購入していなければ満タンにして返すわけだが、いつ何処でガソリンを入れるのがいいだろうか。

日本へフライトはだいたい早朝で、他島へ移動するときも午前中が普通だ。出発の朝にガソリンを入れてもいいが当日はけっこうあわただしいので、宿泊地がワイキキやホノルル周辺、マウイ島ならキヘイあたりであれば、前の晩に満タンにしておけば、ガソリンメーターはFを指したまま車を返せる。このとき満タンは本当の満タンにしておく。グリップレバーを握って止まったあとも、何度か握りなおしぎりぎりまで入れる。そう、日本のスタンドでよく見かける光景。

空港から離れたところに泊まっている場合はやはり当日のにいれるしかない。空港の少し手前には必ずスタンドがあるのでそこで入れる。 ただし、結構込んでいたりするので、十分時間の余裕をもってホテルを出たほうがいい。

尚、予約のプランやキャンペーンによっては最初の1タンク分のガソリンが含まれている場合があるので、その場合は満タンにして返却する必要はない。

クレジットカードでの給油

 
クレジットカードが使えるガソリンスタンドなら、わざわざデポジットを払わなくてもよく、キャッシュがなくても給油できるので便利だ。
クレジットカード払い
クレジットカードを奥まで差込、すばやく引き抜く。磁気テープの面に注意。
 
moment please....などのメッセージの後にPump Startなど準備OKのメッセージが出たら、ノズルをはずしレバーを上げて給油を開始する。
レシートが出る
レバーをOffの位置にしてノズルをスタンドに戻すと、レシートの有無を聞いてくるので、テンキーそばの”YES”ボタンを押す。
 
*最近日本で発行したクレジットカードが使えないガソリンスタンドが増えてきた。その場合は、デポジットのときと同様にキャッシャーに行き支払う。スタンド番号(ポンプ・ナンバー)を伝え、給油したい金額を言ってその場でサインして決済する。満タンにしたい場合は、"Full"と言ってクレジットカードを預け、給油が終わったらキャッシャーに戻り決済する。

パーキング ⇒

■初出:2000年1月  更新:2011年2月

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