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2010/10/20 Wednesday
今週末、私の所属する「パーウ・オ・ヒイアカ」のホクラニ先生を中心に創作された、
フラの壮大なドラマ、「カヘキリ」が東京のJCBホールで公開されます。 (詳しくはこちら→ http://www.conversation.co.jp/schedule/kahekili/ ) 3年前にマウイで初公演されて以来、ハワイ諸島はもちろんの事、 カリフォルニア、ニューヨーク、ドイツでも公開され、 とうとう日本でも公開されることになりました。 カヘキリは、身長が2mもあり、顔を含め体の右半分が刺青されていたことでも有名な、 マウイの最高位のアリイ(王)です。彼を中心に、 古代ハワイからの文化や習慣を表現した、すばらしいドラマです。 このフラドラマは、一般の方が考えている「フラ」とは全く違い、 マウイから、たくさんの有名なクムフラやアラカイ (クムの下で指導するアシスタント)が出演します。 私はもちろんマウイで最初に観ましたが、今回日本で公開されるということで 是非一人でも多くの方に見ていただきたいと思いました。 もしお時間がありましたら、足をお運び下さい。
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| イベント | 02:02 PM | comments (4) | trackback (x) | |
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2010/10/17 Sunday
昨日はとってもいいお天気だったので、久しぶりに動画を撮ってみました。
クイヘラニ・ハイウェイ ラハイナ方面からカフルイにつづく、、空が広く、サトウキビ畑に囲まれ、 ほとんどまっすぐで爽快 BGMはこれまた大好きな、桑田さんの「風の詩を聴かせて」です 気持ちいーい
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| マウイの風景 | 10:20 PM | comments (6) | trackback (x) | |
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2010/10/15 Friday
またまたおんなじような日記になりますが、(→過去日記)
めちゃくちゃかわいいので、また載せちゃいます 庭にそなえたエサのお皿に飛んでくるフィンチ(日本語でなんていうの?) エサの取り合いで、ジタバタ中。(笑) 今回も、ウズラの親子 芝刈りをすると、そのあと短くなった草地にすぐに集ってきます おなじみ?キジさん。いつみても美しいネ。。。 こちらは、文鳥。たぶん日本からどうにかして渡ってきた?のだと思います。 そしてこの子は、ほとんど毎朝見かける近所のヤギ。おなかが大きいみたいです 元気な赤ちゃんを産んでね なにげないこの子たちに、毎日たくさんたくさん元気をもらっているAkiyoです
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| マウイのいのち | 11:24 PM | comments (4) | trackback (x) | |
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2010/10/13 Wednesday
マウイには大規模な博物館や美術館がありません。
でもここ、シェーファー・インターナショナルギャラリーで、 いろいろな展示会や個展が開かれます。 今日行ってきたのは、マウイニュースのフォト・ジャーナリストの Matthew Thayer氏が、マウイの30年を撮りつづけた、その記事と 写真の展示です。まずは入り口。目の前にこの懐かしいニコンのカメラたち。 場内には、マウイニュースの記事と、その写真がたくさん。 Matthew Thayer氏のデスクと暗室も再現。 私がマウイに移住した、1986年の新聞もありました。 記事の内容は、マウイのファミリー・ビジネス。 今もまだある、マカワオの「コモダ・ベーカリー」の写真です。 そして1988年に起こった、アロハエアライン243便の事故。 ヒロからホノルルへ飛行中の機体の屋根が吹っ飛び、カフルイへ緊急着陸。 この事故は、映画にもなりました。 そしてこちらは、先日のブログで紹介した、パイオニア・ミルのエントツのオーバーホール。 日付は、1988年2月28日です。 そのほかにも、懐かしい写真と記事がいっぱいの展示場。 1986年時のマウイの人口は約7万人。 現在は約12万人に増えました。 人口は増加しても、マウイの青い海と空と緑の山の美しさは、 今も昔も変わりません。。。。 ハレアカラのアイス風景(1993年1月6日)
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| イベント | 11:11 PM | comments (5) | trackback (x) | |
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2010/10/11 Monday
やはりここも毎日通る通勤路。
またまた気になる看板。。。。 どうしてこんな車がビューンビュン通る道路沿いのお家で、 なぜに卵とパン FOR SALE? ナゾだ。。。。 なんといっても、ハイウェイ沿いにあるので、車は急に止まれません。 でも気になる!!! そして今日、祝日で交通量が少なかったので、車を停めてたずねてみました。 農家のようでもなく、見た目、フツーのおうち。 ゴッツイハワイアンの色の黒いおじさんが出てくるのかなーと思ったら、 白人の青年と妹らしき、女の子が対応してくれました ワイカプ・フレッシュエッグ これです 開けると、なにやら文章が。。。 「このワイカプ・フレッシュエッグは産まれた日の今日、 10月10日から4週間は新鮮です なんだかホノボノ~ 「産みの親、鶏の写真を撮らせてください!」と懇願したのですが、 奥にいるので。。。と断られてしまいました お母さん鶏 おうちに帰って、さっそくさわってみると、殻が固い! そして、このプリップリの黄身と白身 青年曰く、「カラになった、この卵の入れ物をそのまま持ってきてくれたら、 次回は1ドルオマケで、4ドルだよ。」 うわー、マウイだ。(笑) このお嬢ちゃん連れのお母さんも、しっかり左手に、カラの1ダースの卵ケースを 持っていました。常連さんだなー、きっと。 これ以上新鮮な卵はないものね ず~っと気になっていた「ワイカプ・フレッシュエッグ」なのでした
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| マウイのいのち | 09:36 PM | comments (5) | trackback (x) | |
