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2010/06/15 Tuesday
ハワイにはたくさんのパームツリーがありますが、
今日はこれ、ロウル。 フィジーや他のポリネシアン・アイランドにも似たような種類があるそうですが、 基本的には「ハワイ生まれ」の「Loulu」です。 いまマウイのいたるところで、たくさんの種をつけている姿が見られます。 カフルイのハイウェイの中央分離帯にあるロウル。種が見えるかな~? 遠くから見ると、タコの足みたい 普通のヤシの木にはココナツという大きな実がなり、種である その実が移動するには、人間と一緒にボートなどで運ばれるか、 海に流されて、ドンブラコ~と知らない土地にたどり着くか、なのですが、 このロウルの種はとても小さく、鳥がついばめるほどです。 なので、鳥が種を運び、今では色々なところで見かけることが出来ます。 これは赤ちゃんのロウル 葉っぱはうちわを広げたような形 葉っぱがなんだか一生懸命「ひらくぞ~!」と頑張っているようで、 とってもキュートなロウルなのです
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| マウイのいのち | 03:34 PM | comments (4) | trackback (x) | |
