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2010/03/21 Sunday
じゃ~ん
恒例の?ハワイ語講座 その4でーす 第2弾で紹介した、主語と述語の順番。 これは動詞を使った文章にも当てはまります。 形容詞を使ったときと同じで、述語が最初に来るのであります Mele au. 私は歌います。 私は=au 歌う=mele ‘Ike ‘oe ia‘u. あなたは=‘oe 私を= ia‘u 知っています=‘ike すごいなあと思ったのは、 Hiki という単語。 Hiki は 「~ができる」、つまり英語の「can」にあたります。 「私は歌います。」にcanをつけると、「私は歌うことが出来ます。」 となり、日本語や英語では、当然主語は「私」なのですが、 ハワイ語でいうと、Hiki ia‘u ke mele. になります。 ここでの注目は、ia‘u これは主語としての「私が=au」ではなく、 「私を、私に」という目的格としての「私」です。 何を言いたいのかというと、私たちが何か「できる」のは、自分に その能力があるからではなく、人間の域を超えた宇宙の力のようなものが 私たちに「出来る」パワーをくれている、と解釈するのが ハワイ語なんです このような単語が他にも数個、あります。たとえば maopopo=理解する、という単語。理解するという事は、 「私」がしているのではなく、偉大な未知の力によって、 理解させられているのですね~。 なんだか未知のパワーができない事も可能にしてくれるみたいで、 何でも出来ちゃう気がしてきたぞ
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| ハワイ語 | 09:14 PM | comments (2) | trackback (x) | |
