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2009/11/13 Friday
今日はハワイ語講座 第2弾。じゃ~ん
第一弾ではハワイ語のアルファベットとAlohaの意味などご紹介しましたが、 今回は基本的なハワイ語の文法について。 ハワイ語はどの国の言葉にもあるように、もちろん主語と述語があります。 ただ、その順番がちょっとちがいます。 日本語や英語は、主語が文章の最初に来て、その次に述語がきますが、 ハワイ語は、主語と述語が逆です。 ハワイの文化では、主語はそんなに大切ではなく、述語、 たとえば今何が起こっているか、または、 今のその「状態」がどうなのか、が大切だという文化なのですね。 ‘Olu‘olu au. ‘olu‘olu = 幸せ、気分がいい、心地よい au = 私 私は幸せです。では、「私」という主語は後からついてきます。 大切なのは「私」ではなくて、「幸せ」と感じている事実。 Nani kēia pua. Nani = キレイ、美しい kēia = これ pua = 花 このお花はきれいです。もおなじ。 何がキレイかではなく、「キレイ」なこと、あるいはキレイと感じていることが 大切なんですねー またハワイ語には、私たち、彼ら、などの複数代名詞は何種類もあります。 「私たち」だけでも4種類あり、それは話しかけている相手や自分が その「私たち」に入るか入らないかなどで変わります。 古い友人、Sさんからいただいたハワイ語の本よりコピー。 きっとハワイの文化は、「私が、自分が」という利己主義からはほど遠く、 「みんなで一緒に」何かを遂行する、共有する、 そしてみんな大地から生まれた、おんなじ人間なんだ、 という考えがあるのだと思います 外国語を習うという事は、その国や場所の環境や文化なども学べて、 とても楽しいと思う、Akiyoなのでした ハッピーフェイス
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| ハワイ語 | 09:27 PM | comments (7) | trackback (x) | |
