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2009/07/08 Wednesday
また素敵なメールが転送されてきました
以前の「人生の哲学」とまた違った感じのお話です。Enjoy ある大学の同窓会で、卒業後それぞれキャリアを積んでいる同窓生が 人生について語り合っていました。 同窓会のあと、昔お世話になり今はすでに引退している教授の家を たずねようということになりました。 教授の家へおじゃまし、いろいろみんなで話しているうちに、 会話の内容がそれぞれの仕事や生活、 人間関係上でのストレスの話や愚痴になりました それを聞いていた教授は、みんなにホットチョコレートをふるまおうと キッチンへ行き、大きなポットにいっぱいのホットチョコレートと、 色々な種類のカップを持ってきました。 カップの種類は陶器やガラス、クリスタル製といろいろで、 それらのいくつかはとても高価そうで精密なつくりのカップでした。 教授は教え子達に、好きなカップを選んで、 自由にホットチョコレートを飲むように勧めました。 全員にホットチョコレートが入ったカップがいきわたった後、 教授が自分の考えを話し出しました。 「みんなに好きなカップを選んでもらったが、高価そうなカップは皆に選ばれ、 安そうなカップは残ってしまったね。 自分のために一番いいものを選び、欲しがるのは普通の感情だが、 それが君達のストレスの原因になっているのかもしれないな。 カップの値うちでカップの中のホットチョコレートの質が変わるわけではない。 ただちょっと高価にみえるだけで、そのカップは実は一番大事な中身の味をも隠してしまうこともある。 カップが欲しいのではなく、ホットチョコレートが飲みたかったから手にしたカップだったのに、 君達は潜在的にきれいで高価そうなカップを選んでいる。 そして次には、となりの人のカップが気になるようになる。。。 大事なのは、ホットチョコレートは君達の人生そのものだということ。 カップは社会的な仕事やお金、地位、名声でそれらは単に、人生を支える”道具”でしかないんだよ。 いくら高価そうに見えるカップでも、中身である君達の人生を変えたりする事は出来ないんだ。 しばしば私達は、中身のホットチョコレートを楽しむ事を忘れ、 外側のカップのことばかりを考えている。 幸せな人とは、あらゆるものの頂点に立つ人ではなく、 今自分が持っているもの、おかれている状況の中で、ベストのものを創り出せる人なんだよ。 シンプルに生きて愛し、他の人や物にやさしく親切になりなさい。 あとは自然にまかせてホットチョコレートを楽しみなさい。」 ![]()
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| 幸せとは | 10:36 PM | comments (6) | trackback (x) | |

