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2009/06/23 Tuesday
タンダンナがお兄さんを見送って、今日インディアナポリスから帰ってきた。
家族の一人が先に逝ってしまうということ。 父が逝った当時、もう二度と会えない、もう話も出来ないという事実が 悲しかったのを思い出す。 あれから15年。今では父は、いつでもどこでも会って自由に話が出来る、 かえって自由な存在になっていることに気がつく。 そう、自分の心の中でいつでも自由に。。。。 生きるということ。 ブログを見て高校時代の同級生がメールをくれた。 「残った人が、その人の思い出を大事にして生きて、そして、その人に対し恥ずかしくないような、 自分の人生を生きて行く・・・そうする事で、先に行った人に対しての恩返しみたいな事が できるんじゃないかな。」 そのとおりだね。ありがとう、Hくん。。。 マウイで暮し始めてから、生と死がとても身近に感じるようになった。 小さい「島」だから、昨日まで元気だった知人が今朝亡くなったと新聞に載ってたりする。 毎日を大切に生きたい。今このとき、生きていることに感謝し悔いのないように生きてゆきたい。 明日からまた元気に、生きていることをかみしめて歩いていこうと思う。。。 亡くなった日から、毎日のように姿をみせてくれる虹です。 マウイは本当に不思議な島です。。。 皆さんから、たくさんのお悔やみのお言葉をいただきました。 本当にありがとうございました。
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| ひとりごと | 10:15 PM | comments (10) | trackback (x) | |
