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2009/06/15 Monday
ラハイナ港のシンボルになっていたカーサジニアン号。
19世紀に世界中を航海した2本マストの帆船で、レプリカ船でしたが、 内部はクジラ博物館になっていました。 長い間ラハイナ港に係留されていましたが、船体が老朽化したので内部をきれいにし、 ハワイ州から許可をもらい、ラハイナ沖に沈められました。 2005年12月13日のことです。 今ではカーザジニアン号は-30mの水底で静かに眠り、魚たちの棲み家になっています。 ブルーの海中に、役目を終えた船体が幻想的に映って見えます。 今日は透明度がいつもより低かったけど、アトランティスという潜水艦にも タイミングよく遭遇出来ました。 潜るたびに「ご苦労さま。静かに休んでね。」と心の中でささやきたくなる カーザジニアン号です。 (カーサジニアンのアルバムはここをクリック)
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| ダイビング | 11:29 PM | comments (5) | trackback (x) | |
