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2010/03/21 Sunday
じゃ~ん
恒例の?ハワイ語講座 その4でーす 第2弾で紹介した、主語と述語の順番。 これは動詞を使った文章にも当てはまります。 形容詞を使ったときと同じで、述語が最初に来るのであります Mele au. 私は歌います。 私は=au 歌う=mele ‘Ike ‘oe ia‘u. あなたは=‘oe 私を= ia‘u 知っています=‘ike すごいなあと思ったのは、 Hiki という単語。 Hiki は 「~ができる」、つまり英語の「can」にあたります。 「私は歌います。」にcanをつけると、「私は歌うことが出来ます。」 となり、日本語や英語では、当然主語は「私」なのですが、 ハワイ語でいうと、Hiki ia‘u ke mele. になります。 ここでの注目は、ia‘u これは主語としての「私が=au」ではなく、 「私を、私に」という目的格としての「私」です。 何を言いたいのかというと、私たちが何か「できる」のは、自分に その能力があるからではなく、人間の域を超えた宇宙の力のようなものが 私たちに「出来る」パワーをくれている、と解釈するのが ハワイ語なんです このような単語が他にも数個、あります。たとえば maopopo=理解する、という単語。理解するという事は、 「私」がしているのではなく、偉大な未知の力によって、 理解させられているのですね~。 なんだか未知のパワーができない事も可能にしてくれるみたいで、 何でも出来ちゃう気がしてきたぞ
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2010/01/16 Saturday
第1弾、第2弾につづいて、ハワイ語講座 第3弾
今日は、ハワイ語の名詞と所有格について。 「私の本」などのように、名詞の前に「私の」という所有格がつく場合。 英語や日本語は基本的に、「my = 私の」と一種類で済みますが、 ハワイ語の場合は、最低2種類あります。 ka'u (カッウ) ko'u (コッウ) 両方とも「私の」という意味です。 たとえば、私の本=ka'u puke 私の家=ko'u hale のように、 あとにつづく名詞によって、真ん中のスペルが a と o に分かれます。 すなわち名詞はa属とo属に分かれるのであります。 これを覚えるのがたいへん! 超簡単に説明すると、 o に属する名詞は、自分が生まれたときにもうすでにこの世にあり、 自分ではコントロール出来ないもの。 たとえば、神様から授かった鼻や目など自分の体の一部、 両親や祖父母、土地、森、風など自然界に存在するもの。 そして自分のマナが宿る、フラの衣装や、家、カヌーなどはみんなo に属します。 逆に、a に属する名詞は、紙やペンなどの消費される単なる「モノ」。 そして自分で選んだ配偶者や恋人、あとから生まれた自分の子供などはa属に入ります。 日本では兄弟、姉妹が洋服を共有したり、お下がりを着たりすることは普通ですが、 ハワイの文化では、それはタブー。 洋服にはその持ち主のマナが宿っているからなのですねー。 このa とoが会話文を作るときに、とっても難しい! でもしっかりハワイの文化を理解すると、ルールがすこしづつわかってきます。 生きてゆくうえで、何が大切なのか。。。 ハワイの文化は本当に奥が深いなあ。。とシミジミ思うAkiyoなのでした 今朝のサンライズ。絶対にコントロールできないo属の景色です
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2009/11/13 Friday
今日はハワイ語講座 第2弾。じゃ~ん
第一弾ではハワイ語のアルファベットとAlohaの意味などご紹介しましたが、 今回は基本的なハワイ語の文法について。 ハワイ語はどの国の言葉にもあるように、もちろん主語と述語があります。 ただ、その順番がちょっとちがいます。 日本語や英語は、主語が文章の最初に来て、その次に述語がきますが、 ハワイ語は、主語と述語が逆です。 ハワイの文化では、主語はそんなに大切ではなく、述語、 たとえば今何が起こっているか、または、 今のその「状態」がどうなのか、が大切だという文化なのですね。 ‘Olu‘olu au. ‘olu‘olu = 幸せ、気分がいい、心地よい au = 私 私は幸せです。では、「私」という主語は後からついてきます。 大切なのは「私」ではなくて、「幸せ」と感じている事実。 Nani kēia pua. Nani = キレイ、美しい kēia = これ pua = 花 このお花はきれいです。もおなじ。 何がキレイかではなく、「キレイ」なこと、あるいはキレイと感じていることが 大切なんですねー またハワイ語には、私たち、彼ら、などの複数代名詞は何種類もあります。 「私たち」だけでも4種類あり、それは話しかけている相手や自分が その「私たち」に入るか入らないかなどで変わります。 古い友人、Sさんからいただいたハワイ語の本よりコピー。 きっとハワイの文化は、「私が、自分が」という利己主義からはほど遠く、 「みんなで一緒に」何かを遂行する、共有する、 そしてみんな大地から生まれた、おんなじ人間なんだ、 という考えがあるのだと思います 外国語を習うという事は、その国や場所の環境や文化なども学べて、 とても楽しいと思う、Akiyoなのでした ハッピーフェイス
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2009/09/07 Monday
突然ですが、今日はハワイ語講座でございます。(笑)
ハワイ語のアルファベットは母音のa e i o u と子音の h k l m n p w そしてこの‘ 「チョン」マークをオキナといい、 オキナも子音のひとつとして数え、それでも全部でアルファベットは13個しかありません。 また、たまにこのようにā子音の上に棒線がのっていますが、 この棒線のことをカハコーといいます。たとえばa の上にカハコーがのっていると 「ア」ではなく「アー」と「のばーす」発音をするのであります ハワイ語は、この「チョン」オキナと「のばーす」カハコーがあるとないとでは、 単語の意味が全然違っちゃうので、とても大切な「チョン」オキナと 「のばーす」カハコーなのです。 ちなみにALOHAの意味は皆さんご存知だとおもいますが、 A Akahai アカハイ 親切、優しさ L Lokahi ローカヒ 統一、調和 (oの上にカハコーをのせてね。) O ‘Olu‘olu オルッオル 楽しさ、寛大さ H Ha‘aha‘a ハッアハッア 謙虚さ、慎み A Ahonui アホヌイ 忍耐、粘り強さ このALOHAという言葉には、 「自分の周りのすべての人たちや動物、物、自然に対して、 いつも優しい心と親切心を持って接し、常に謙虚で忍耐強く、 寛大に行動する事によって、調和が生まれ、そこに存在するのが ALOHAの精神、愛である。」 というハワイの人々の基本的な素敵な考えがギューッと詰まっているんですねー フラレアという雑誌の付録でーす。かわいいでしょ? ![]() 古い友人のSさんから、素敵なギフトをいただきました ハワイ語がイラストになっていて、キュートでとっても気に入っています Sさん、ありがとうございました ![]() ![]()
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