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ハワイ語 その4
じゃ~ん音符 (いつもおんなじ始まり方。笑)
恒例の?ハワイ語講座 その4でーすチョキ

第2弾で紹介した、主語と述語の順番。
これは動詞を使った文章にも当てはまります。
形容詞を使ったときと同じで、述語が最初に来るのでありますlove

Mele au.  私は歌います。  
私は=au  歌う=mele

‘Ike ‘oe ia‘u. 
あなたは=‘oe 私を= ia‘u 知っています=‘ike

すごいなあと思ったのは、 Hiki という単語。
Hiki は 「~ができる」、つまり英語の「can」にあたります。

「私は歌います。」にcanをつけると、「私は歌うことが出来ます。」
となり、日本語や英語では、当然主語は「私」なのですが、
ハワイ語でいうと、Hiki ia‘u ke mele. になります。

ここでの注目は、ia‘u これは主語としての「私が=au」ではなく、
「私を、私に」という目的格としての「私」です。

何を言いたいのかというと、私たちが何か「できる」のは、自分に
その能力があるからではなく、人間の域を超えた宇宙の力のようなものが
私たちに「出来る」パワーをくれている、と解釈するのが
ハワイ語なんです太陽

このような単語が他にも数個、あります。たとえば
maopopo=理解する、という単語。理解するという事は、
「私」がしているのではなく、偉大な未知の力によって、
理解させられているのですね~。

なんだか未知のパワーができない事も可能にしてくれるみたいで、
何でも出来ちゃう気がしてきたぞハート ガンバローパンチ



| http://www.plus-hawaii.com/blog/akiyo/index.php?e=242 |
| ハワイ語 | 09:14 PM | comments (2) | trackback (x) |
ハワイ語 その3
第1弾第2弾につづいて、ハワイ語講座 第3弾音符

今日は、ハワイ語の名詞と所有格について。
「私の本」などのように、名詞の前に「私の」という所有格がつく場合。

英語や日本語は基本的に、「my = 私の」と一種類で済みますが、
ハワイ語の場合は、最低2種類あります。

ka'u (カッウ) ko'u (コッウ) 両方とも「私の」という意味です。

たとえば、私の本=ka'u puke   私の家=ko'u hale のように、
あとにつづく名詞によって、真ん中のスペルが a o に分かれます。
すなわち名詞はa属o属に分かれるのであります。 

これを覚えるのがたいへん! 超簡単に説明すると、
o に属する名詞は、自分が生まれたときにもうすでにこの世にあり、
自分ではコントロール出来ないもの。

たとえば、神様から授かった鼻や目など自分の体の一部、
両親や祖父母、土地、森、風など自然界に存在するもの。
そして自分のマナが宿る、フラの衣装や、家、カヌーなどはみんなo に属します。

逆に、a に属する名詞は、紙やペンなどの消費される単なる「モノ」。
そして自分で選んだ配偶者や恋人、あとから生まれた自分の子供などはa属に入ります。

日本では兄弟、姉妹が洋服を共有したり、お下がりを着たりすることは普通ですが、
ハワイの文化では、それはタブー。
洋服にはその持ち主のマナが宿っているからなのですねー。

このa oが会話文を作るときに、とっても難しい!
でもしっかりハワイの文化を理解すると、ルールがすこしづつわかってきます。

生きてゆくうえで、何が大切なのか。。。
ハワイの文化は本当に奥が深いなあ。。とシミジミ思うAkiyoなのでしたハート

今朝のサンライズ。絶対にコントロールできないo属の景色ですlove


| http://www.plus-hawaii.com/blog/akiyo/index.php?e=214 |
| ハワイ語 | 10:38 PM | comments (5) | trackback (x) |
ハワイ語 その2
今日はハワイ語講座 第2弾。じゃ~ん音符

第一弾ではハワイ語のアルファベットとAlohaの意味などご紹介しましたが、
今回は基本的なハワイ語の文法について。

ハワイ語はどの国の言葉にもあるように、もちろん主語と述語があります。
ただ、その順番がちょっとちがいます。
日本語や英語は、主語が文章の最初に来て、その次に述語がきますが、
ハワイ語は、主語と述語が逆です。

ハワイの文化では、主語はそんなに大切ではなく、述語、
たとえば今何が起こっているか、または、
今のその「状態」がどうなのか、が大切だという文化なのですね。

‘Olu‘olu au. ‘olu‘olu = 幸せ、気分がいい、心地よい   au = 私
私は幸せです。では、「私」という主語は後からついてきます。
大切なのは「私」ではなくて、「幸せ」と感じている事実。

Nani kēia pua. Nani = キレイ、美しい kēia = これ  pua = 花
このお花はきれいです。もおなじ。
何がキレイかではなく、「キレイ」なこと、あるいはキレイと感じていることが
大切なんですねーチョキ



またハワイ語には、私たち、彼ら、などの複数代名詞は何種類もあります。
私たち」だけでも4種類あり、それは話しかけている相手や自分が
その「私たち」に入るか入らないかなどで変わります。

古い友人、Sさんからいただいたハワイ語の本よりコピー。


きっとハワイの文化は、「私が、自分が」という利己主義からはほど遠く、
「みんなで一緒に」何かを遂行する、共有する、
そしてみんな大地から生まれた、おんなじ人間なんだ、
という考えがあるのだと思いますハート

外国語を習うという事は、その国や場所の環境や文化なども学べて、
とても楽しいと思う、Akiyoなのでしたlove

ハッピーフェイス音符
ハッピーフェイス♪

| http://www.plus-hawaii.com/blog/akiyo/index.php?e=184 |
| ハワイ語 | 09:27 PM | comments (7) | trackback (x) |
ハワイ語
突然ですが、今日はハワイ語講座でございます。(笑)

ハワイ語のアルファベットは母音のa e i o u と子音の
h k l m n p w そしてこの‘ 「チョン」マークオキナといい、
オキナも子音のひとつとして数え、それでも全部でアルファベットは13個しかありません。

また、たまにこのようにā子音の上に棒線がのっていますが、
この棒線のことをカハコーといいます。たとえばa の上にカハコーがのっていると
」ではなく「アー」と「のばーす」発音をするのでありますハート

ハワイ語は、この「チョン」オキナ「のばーす」カハコーがあるとないとでは、
単語の意味が全然違っちゃうので、とても大切な「チョン」オキナ
「のばーす」カハコーなのです。

ちなみにALOHAの意味は皆さんご存知だとおもいますが、

A  Akahai アカハイ 親切、優しさ
L  Lokahi ローカヒ 統一、調和 (oの上にカハコーをのせてね。)
O ‘Olu‘olu オルッオル 楽しさ、寛大さ
H  Ha‘aha‘a ハッアハッア 謙虚さ、慎み
A  Ahonui アホヌイ 忍耐、粘り強さ

このALOHAという言葉には、

「自分の周りのすべての人たちや動物、物、自然に対して、
いつも優しい心と親切心を持って接し、常に謙虚で忍耐強く、
寛大に行動する事によって、調和が生まれ、そこに存在するのが
ALOHAの精神、愛である。」

というハワイの人々の基本的な素敵な考えがギューッと詰まっているんですねーlove

フラレアという雑誌の付録でーす。かわいいでしょ?チョキ


古い友人のSさんから、素敵なギフトをいただきましたハートこの本です音符
ハワイ語がイラストになっていて、キュートでとっても気に入っていますハート
Sさん、ありがとうございましたハート一生懸命、ハワイ語勉強しまーす!





| http://www.plus-hawaii.com/blog/akiyo/index.php?e=153 |
| ハワイ語 | 09:57 PM | comments (8) | trackback (x) |

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